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別れと決意

児童デイサービスパート
07 /31 2017
一昨日、同僚の父親が亡くなられました。

お悔やみ申し上げます。

こんな時のアップは不謹慎かと思いましたが
先日の記事に使用した写真中に生死を意味
する文言を用いておりましたので、覆い隠す
ためにアップしました。(お許しください)

同僚よ。

こんなに辛い時期に輪をかけて事務所の存
続が危ぶまれている状況を作り出してしまい
本当にごめんな。

失礼ついでに言ってしまうが、この度の不幸
が不退転の決意を固めてくれました。

しばらくは名ばかりで機能しない事務所状態
が続くだろうが、閉めたりはしないよ。

一緒にこの難局を乗り切りましょう。

宜しくお願いします。



明日の花火

児童デイサービスパート
08 /11 2017
子供の手のひら

社会のフィルターにかければ持論を展開しま
くり、決してお行儀がよろしいとは言い難い
このブログ。

同僚の父親が亡くなられたので、一人で過ご
す時間が多くなったここ一週間ちょい。

自分なりに思うところあってアップを控えて
おりました。

しかしごく少数ではありますが、定期的に閲
覧してくれている方々の存在が確認されまし
たので、近況報告を兼ねてのアップをさせて
頂きます。

男性後ろ姿

正念場と銘打ったとおり、従来の建物調査の
仕事に関しては、閑古鳥も鳴き疲れるほどの
枯渇した状況が長引き、調査チームとしての
存続は不可能な領域に達しております。

いよいよ事務所を閉鎖しようと環境整理に勤
しんでいるなか、ブログの過去記事を覗いて
みると、ちょっと前の記事を見て、整理の手
をいったん止めてみる気持ちになりました。

2017年4月1日 【行動先行の効果】
http://datalink2.jp/blog-entry-40.html

ほんの3~4ヵ月前ではありますが、まだま
だ情熱の炎の火柱は高いものです。

プロジェクトの推進を阻む壁の高さや同僚の
身内の不幸などが重なり、すっかりと意気消
沈し、ミニマリストの思想に支配されており
ましたが、悪あがきしてみようと思います。

子供お絵かき

苦肉の策として考えたのは、掲げたビジョン
と経済活動の両立が叶う環境を探すこと。

もし見つかれば、躊躇なく飛び込んでしまえ
ばいいと考えました。

しかし生活とデータの集積が叶う一石二鳥の
都合のいい環境なんてあるのでしょうか?

児童教育に関する専門知識など皆無。

もちろん精通した資格などはありません。

子供のためにしてあげられることと言えば車
で行楽地に行きまくることくらいですか・・。

ネットで探すこと一日、すると・・

ありましたよ!放課後等デイサービスの送迎
のパートという募集広告が!

そこは現在、子供が習い事で週一で通う隣町
の駅近くにありました。

障害を持つ子供たちの放課後学童サービスを
展開している場所です。

実はここにコンタクトする前にこの事務所か
ら歩いて伺える場所にも同じ主旨の学童デイ
サービスがありましたが、連絡した時間帯や
タイミングがよろしくなかったのか、採用の
ご担当者さんとお話をすることが叶いません。

連絡先と氏名を告げましたが、未だ折り返し
のご連絡は頂いておりません。

そりゃぁそうでしょー。

皆さんご多忙ですもんね。

急にスピリーな思考を持ち出してしまいます
が、こう言ったアクションは出会いの【縁】
ということを優先しようと決めておりました
ので、申し込み後、一番早く折り返しのご連
絡を頂いた組織に二十年ぶりとなる履歴書を
携え、面接に伺う事となりました。

子供ジャンプ

【縁】を大切にした甲斐あってか、自分でも
驚くスピードで採用と現場勤務が進み、初の
現場から数えて四日間を経過しました。

来年五十路を迎えるオジサンがどこまでの働
きで組織や学童、その親御さん達に貢献でき
るのかは疑問が生じますし不安だらけです。

直接児童をサポートする職員さんからすれば
もしかしたら腹立たしい存在になってしまう
こともあるかもしれません。

しかしこの任務、ものすごく好きです!

通常の送迎に加え、一昨日は水族館への送迎
や写真撮影などのイベントのお手伝いもさせ
て頂きました。

先生と呼ばれる職員さん達には申し訳なく思
いますが、炎天下で児童と触れあいさせても
らい、児童以上に楽しい時間を過ごすことが
叶いました。

怠惰の極みのプチ老体には過酷な試練ではあ
りますが、その体の痛みを忘れさせるエネル
ギーが存在する現場なのです。

そのサービス業態の歴史の浅さ故、確立され
たスキームの存在しない送迎カテゴリーのお
仕事。

素人だからこそ感じる(こうなればもっと)
的なデータを得られた一週間でした。

なんてったって、利用者の方々は皆素人だか
らこそ、この感覚はおざなりに処理すること
の許されないデータではないでしょうか?

(たかだか数日、されど数日)

迷走を極める五十路パートタイマーにそんな
寛大な評価を頂ければ(しあわせ)です。

母性愛の成せる業

児童デイサービスパート
08 /16 2017
女神像オブジェ

放課後デイサービスの送迎パートをはじめて
約一週間が経過しました。

相変わらずの道の覚えの悪さに、同乗してく
れる職員の方には迷惑をかけてしまい申し訳
ない気持ちでいっぱいです。

もはやナビ無しでは近所の裏道さえ通れない
輩となってしまっていることには自分自身で
驚いてしまいました。

性格的に道を覚えながらのドライビングに全
く精通していなかったことが露呈しましたね。

しかし、想定外の事ばかりでもありません。

8人乗りワゴンにフル乗車ということは相当に
賑やかな車中のなか、事故の無いように神経
を使いながらのドライビングになるのだろうと
覚悟してはいました。

しかし、ここは自分でも気付かなかったのです
が、私、意外と子供が好きみたいですね。

中々の奇声の嵐の車中においても、ドライビ
ングに影響するような感覚には襲われません。

それもそのはず、お迎えの時に数時間、送りの
時に数時間だけですからね。

いい気なもんですよハイ。

職員の方なんか朝晩一日中ですからね。

これは中々人を選ぶお仕事ですよ。

誰でもハイ!ってな訳にはいきませんって。

しかしこれ、性差に関係なく、母性愛の無い方
にとっては不可能な職業ではないでしょうか?

疲労困憊で同乗してくれる職員の方の横顔を
眺めると、とある感覚に囚われます。

母性愛に溢れる職員の方々には、どーにかし
て児童の事だけを対処することに注力できる
環境を提供できないだろうか・・。

他の事業所はどーなのかは知りませんが、今
の事業所職員の方々は全てを対応することが
余儀なくされているように思えてなりません。

明日はお迎えだけのシフトなので、他社?が
どのようなシステムで職員の方の福利厚生的
なセクションカテゴリーで運営しているのか
を調べてみましょうか?

せっかくパート職員なのだから、ダブルワーク
OKの他社の面接でも受けてみて、内部からの
調査も出来そうですね。

まださほど歴史の古いお仕事ではないはずの
放課後デイサービス。

聖なる職員が心置きなく児童と接することの出
来る環境をサポートするためになら、少しは役
に立てるのではないか?

そんな思いに駆られた一週間で~す!

必要とされること

児童デイサービスパート
08 /24 2017
ダイナソー画像フリーで検索

今月(8月)に入ってから、事務所縮小整理と
学童デイサービスを交差する日々を過ごしてお
ります。

なんだかんだで来年には50歳のおっさん。

社会に出てからは30年以上が経過するので、
何となく想定できることがあります。

何でも新しい職場経験というものは新鮮で時の
流れがものすごく早く感じたりするものです。

しかし何度か同じようなスケジュールを過ごし、
仕事の全体像が明らかになってくるにつれ、そ
の鮮度は失われていくはずですが・・

毎日己の非力さが浮き彫りとなり、新たな改善
点が更新されるので、鮮度という観点において
はそのナマクラな経験値が機能せずに、想定外
の毎日です。

畑違いのお仕事であることに加え、長きに渡り、
たったの二人で仕事をしていたもので、組織の
中での立ち振る舞い(行儀作法)に関しては、
自分でも驚くほど勘が鈍っていることが露呈し
ます。

大昔の営業職時代に、数十人数百人規模の会社
内で働いていた時の感覚が少しづつ蘇ってきて、
見た目もポテンシャルも朽ちてゆく肉体と反比
例し、気持ちは何となく若返ってゆくような変
な感じです。

フォトアップしたのは恐竜アトラクションと食
事の楽しめる(ダイナソー)という場所。

昨日はこちらに児童たちを送り、一緒に食事を
してから学童に戻るというミッション。

プライベートでは小さな子供が二人もいるのに、
近場にこんなに子供の喜びそうな場所があるこ
とを知りませんでした。

ほんとダメな父親ですね。

そして学童から個別にご自宅までの送便時。

「帰りの車は○○さんがいい!」と腕を摑まれ
たときに、何とも言えない感覚が走りました。

自分でも驚くほどに何もできていない私。

専業の職員さん達に対しては申し訳ないので
すが、児童達からはほんの数ミリでも必要と
されつつあるのかなぁなんて、勘違いの嬉し
さで包まれてしまうのです。

建物調査の専門家の顔をしてその実、法外な
調査料金をむしり取り、公的資金を食い漁り、
感動することもなく過ごしてきた当事務所。

小さな手で腕を摑まれ、必要とされるミッシ
ョンに係われることに幸せを感じます。

いいおっさんになるまでこんな感覚知りませ
んでした。

(一体今まで何をしていたのやら・・)

明日も学童デイサービスに出勤予定です。

それではまた。

そうさせる訳

児童デイサービスパート
08 /30 2017
ラフェスタ画像フリーで検索

今月初旬にスタートした学童デイサービス
の送迎パート。

老化現象は確実に進行しており、正職員さ
んには大変ご迷惑をお掛けしております。

中には30歳も年下の19歳の職員さんもおり
ますが、先輩である事実を謙虚に受け止め、
自分でも驚くほどの腰の低さが表現出来て
いるものと自負しております。

それには訳があります。

職種のせいなのかどーかは分かりませんが
皆さんまぶしいくらいにいい方ばかりなん
ですよね。

こちらは畑違いの民間企業で30年。

経営者としてはおよそ10年弱を過ごしており
ますので、ある意味カルチャーショックです。

業態自体がまだ新しい分野のサービス業であ
るがゆえに正直、商売上のリスク管理の観点
では考えられない手案も多く見受けられます。

しかしその現状を差し引いても、商業的な観
点における有効なデータを惜しみなくリンク
したいと思わせてくれる業界です。

現行調査屋稼業が閑古鳥状態であることをプ
ラスに転化し、自分が貢献できそうなことは
がんがん提供しようではありませんか。

本日は送迎車の一台がメンテナンスに出てお
りますので、ロートルドライバーМとしては、
7人乗りの自家用車をあてがう提案を。

幸いたまに遠出の現場などに同僚や元請さん
等を乗せることもあるため、半事業用の任意
保険に加入し、万一の事故の祭も同乗者にも
手厚い補償が行き届くようになってます。

児童に恐い思いをさせぬよう、途中でトラブ
ルなどがあってはいけませんので、金も無い
のにエンジンオイル交換と添加剤注入、ミッ
ションオイル(ATフルード)交換やタイヤ
空気圧チェックとローテーションをしました。

冷静に考えてみると5日分のパート代に相当
してしまいます。

でも仕方ない。

金がない時ほど高額出費のトラブルや事故は
命取りですから・・。

安全への投資は借金してでも行うのが当然で
しょうからねぇ。

(でも一応領収書はとっておこうっと・・)

いやだいやだ、貧乏ってやつは。