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時代の波ですかね

建物調査のお仕事
07 /12 2017
標準18-55

これ、キャノンEosに標準セットで付いていた
18-55の広角ズームの18㎜で撮った景色です。

18㎜だから充分広角ではないかと思ってしま
いますが、実は昔のフィルムカメラの時代の
35㎜換算ですと28㎜くらいの広角レンズで撮
った感覚なんでしょうか。

広角10-18

そしてこれが同じ場所で超広角レンズ10-18の
10㎜で撮ったものです。

35㎜換算ですと16㎜くらいの広角レンズとなる
わけですね。

建物調査の仕事ではデジズームの18-55で充分
広角だったのですが、ここ最近の新仕事では若
干狭いような気がしておりました。

室内のサンプル画像は明日アップしようと思い
ますが、部屋内の広さが全く違って見えるよう
なのです。

外部でもこれだけ違って見えますからね。

多分、ネットで目にする風景写真や住宅などの
写真はこのての広角で撮っているんでしょうね。

今後の本業の展開が読めずにおりましたので、
この超広角ズームの導入は結構悩みました。

売り場のカウンターに両肘をついて目を閉じて
頭を抱え込み、そうとう異様な空気を出しなが
ら10分近く固まりましたが、結局リボ払いで購
入することに。

決め手は従来の建物調査でも併用して使用でき
ること。

標準セットのレンズでも18㎜以外で撮影するこ
とがほとんどありませんでしたので18㎜で撮影
を進めれば、似たような写真を撮ることが可能
だと言う事です。

しかも損傷箇所の拡大撮影時を想定しても被写
体から5~6㎝の近距離でピントが合うので問題
ありません。

ここまでの併用が想定できれば、十分な設備投
資となるのです。

しかしレンズ1本で本体とズームレンズセットの
価格を上回るというのはどーなんでしょうか。

どうせならこのレンズを標準セットにしてくれれ
ばいいのに・・

(玄人に近い写真を撮りたければ銭を出せ)

メーカーのそんな意図を感じてしまうのは私だけ
なのでしょうか。

ふ~っ・・

勉強って相応に金のかかるもんなんですね。

   

広角に生きようか

建物調査のお仕事
07 /13 2017
スマホ(全景)

☝これ、スマホの22㎜相当で撮った同族所有
 のマンションの全景です。

10(全景)

☝そしてこれが広角ズーム(10㎜)16㎜相当で
 撮った全景。

 レンズフードが無いので光が入ってしまいまし
 たが、手前の横断歩道の真ん中辺りまで寄って
 信号機の電線をよけることが出来ました。

18(1).jpg

☝そして室内の28㎜相当のカット。

10(1)

☝広角だと一回り広く撮れますね。

18(2).jpg

☝これも28㎜相当。

10(2)

☝して広角。

18(4).jpg

☝28㎜。

10(4)

☝広角。

室内においては立っている位置が全く同じです
が、収まる画角に結構の差が出ますね。

やはり広告関連に使用するレンズとしては広角
が有効であることを身をもって体験することが
できました。

画像をいじくり、傷をレタッチなどしていませ
んので、虚偽広告にも該当しませんしね。

絞りやシャッタースピード、有効なアングルな
どを覚えればいいだけでしょうか?

仕事用のHPの取扱業務の項目が一つ増えそうな
予感が致します。

それではまた。


簡易レタッチ

建物調査のお仕事
07 /14 2017
レタッチ前

素人簡易レタッチの続報です。

先日アップデートしたWindows10のレタッチ
ソフトがパワーアップしたような気がします。

同族のマンション全景に写り込んでいた通行人
を消してみました。

右マンションのエントランスのあたりの三人と
左マンション前の白い車に乗り込む一人です。

中銀ベル築地マンシオン北西面外観 (1)レタッチ人消し

意外と簡単で30分も要しませんでした。

もう少し倍率上げて丁寧にやればもっと自然な
感じが出たかもしれませんね。

まぁ目を凝らせば分かってしまうんでしょうが
無料ソフトでここまで出来るなら専用レタッチ
ソフトはいらないかもしれません。

時代は進歩するんですね。

それではまた。


親切の定義

建物調査のお仕事
07 /15 2017
28㎜玄関

連日、広角ネタだらけで申し訳ありません。

考え出すと止まらない性格なものでして。

上記写真は標準広角の18㎜(28.8㎜広角)
で撮影した玄関です。

人の目の視野角は人により違いはあるらし
いのですが、私生活の居住空間内では凡そ
広角20㎜くらいで過ごしているらしいです。

ということは、標準広角の28.8㎜では実際の
視野角よりも若干狭く撮影していることにな
るのですね。

16㎜玄関

そしてこれが10㎜(16㎜超広角)です。

立ち位置は全く一緒です。

どちらがより自然の見た目に近いのかを数値
で語ろうとすれば、視野角を8.8㎜狭めるのか、
4㎜広げるのかの話なんですね。

何に怯えているのかは知りませんが、広角写
真に対して稀に虚偽掲載を懸念し自己保身的
な発想に囚われる方がおります。

どちらも人の目の視野角に合致した画像では
ありませんので、狭く撮れば虚偽にならない
事になる理論に違和感を感じるのは私だけな
んでしょうか。

玄関のドアの材質や質感を見せたいのであれ
ばきっと28.8㎜の画像が正しい見せ方です。

ここの壁には絵を掛け、玄関のこの場所に傘
立てを置き、ミニキッチンの足元には長尺の
マットが必要だとか、わざわざその場所に行
かなくてもイメージすることが可能であるの
は超広角の16㎜だと思います。

忙しい人達に、その場に足を運ばなくても得
られる情報量を確保する写真と、その場に行
かなくては得られない情報を隠す広告。

一体どちらが潔く親切な広告なんでしょうか?


簡易レタッチ炸裂です

建物調査のお仕事
07 /18 2017
広角眺望

有償レタッチソフトの導入をためらってしまう
理由は先日申し上げた通りです。

アップロードしたWindows10のレタッチソフト
がとても優秀に思えてならないのです。

例えば写真右下に写る通行人を消してみました
がスマホやPCで閲覧する画像処理としては結構
優秀だと思えてしまいますがプロの目からする
と×なのでしょうか。

16 広角眺望_LI

私のPCのモニターやスマホの解像度の能力が劣
っているだけだったりして・・