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暴論 愚の骨頂

父ケロとして
01 /27 2017
女性男性2


「まぁそのぉ・・ちゃんとしてるな・・。」

22~23年前の新婚当初。
夫婦で私の先輩の結婚披露宴に出席した。
このぐずぐずブログの監査役(?)の先輩だ。
私は勝手にスピリチュアルキングと呼ぶ。
この時、妻ケロと先輩は初対面であった。
宴の後、先輩は妻ケロの印象を語った。
思慮深いコメントの意味など分からない私。
しかしさすがスピリーキング。
一目で妻ケロの素性を見抜いていた。
(夫の私はつい最近分かってきたのに。)

グズグズやってないでハグしてあげなさい。

これは長年迷惑をかけている先輩の言葉。
先日、子ケロ不登校をこぼしたら叱られた。
10代の頃に知り合い、もう30年以上が経つ。
この方のスゴさを語るには言語では無理か。
私は昔、有名な偉人に会ったことがある。
会食もしたが、全く緊張したことがない。
この方の宇宙的エネルギーを知ってるから。
私は勝手にスピリチュアルクイーンと呼ぶ。

子ケロが不登校になった訳。

おそらく主原因は我々夫婦にあるのだろう。
しかしここではバッサリと割愛しよう。
ウジウジ考察してるとまたお二方に叱られる。
では私はなぜこのお二方に連絡をしたのか?
勤勉であることの功罪。
その罪の部分を助長させる怠惰の罪。
潮の満ち引きやメリハリ、緩さと厳しさ。
いわゆる(いい塩梅)の抽象論を無教養な私
に説いてくれたのはこのお二方だけだった。
スピリーキング&スピリークイーン。
(&で括ったが、お二方には接点がない。)
きっとお二方には我々夫婦の未来に現状の
有様が見えていたに違いない。

「それさぁ~・・早く言ってよぉ~」

自分勝手にも程があることは理解している。
がしかし、松重豊バリにそう感じてしまう私。
よぉ~しっ‼
両人には出会った責任をとってもらおうかぁ‼
(なんのこっちゃ・・)

子ケロの不登校の主原因。

誰が見ても分かる歪んだ夫婦関係にある。
カウンセラーが皆意見をそろえるポイントだ。
歪んだ原因は双方にあるが、大半は私か。
端的にはフリーランスの経済的将来不安か。
常時不安定のうえ時間的拘束性が強い。
しかし妻ケロのスケジュールはもっと過密だ。

日中は総合事務の仕事。
炊事。
洗濯。
掃除。
子供二人分の勉強や宿題。
習い事の送迎。
子供会の役員活動。
子供二人分の学校のPTA活動。
町内の自治会役員活動。

その他にも色々あるかもしれない。
スピリークイーンの推奨する(ほっこりハグ。)
私には可能だが妻ケロには厳しい環境か。
しかし多忙でもハグする母親は沢山いる。
妻ケロのハグが極少なのは本人のキャパ。
であれば改善点は家事労働の分担か。
私が仕事をセーブし早めの帰宅で対応する。
でもたぶん経済的将来不安は増すのだろう。

では自殺し保険金でも残そうか?

・・現実逃避が打開策になった例はなかろう。
きっと不幸のツケが子供の将来に廻るだけ。
現実に回帰し、ビジネス環境を見渡してみる。
受注数や請金の不安定なメインの建物調査。
ストレス発散の毎日のブログアップ・・だけか。
建物調査は8年目なのにまだ構築できない。
8年かけて波に乗れないモノは無理なのだ。
現実的にはブログ環境を伸ばすしかないか。

そうだ、モルモットになろうか。

ブロガーという職種(?)を調べてみた。
みんな有名人や知識人なんだね。
本やメルマガでガッポリなんだろうね。
ではアフィリエイターはどうか。
やっぱり皆頭脳明晰なんだよ。
成功体験を情報商材にしてるんだね。
ネットで食うなんて無理無理・・でもないか?

そう思わせたのは、とある不登校児のブログ。
高額カウンセリングや書籍は当然いいんだろ。
けれども、実体験の記録にはかなわないよ。
不登校で将来の職が不安視される子ケロ。
実体験を綴るだけでも救われる人がいるよ。
何気に続けてきたブログ環境が継続できれば
子ケロも社会と繋がりが持てるかもしれない。
何ならサイト自体が子ケロを支えてくれればな。
私が愚弄される様子や、万一好転してゆく様子
等のプロセスをまとめてゆけば、それはそれで
失敗や成功のリアルな情報商材になるのかも。

商材検体をお探しの方、ここにおりますよ。
社会貢献のワードを口にする成功者の方々。
もってこいの実験用検体がここにはあります。

これは夢物語なのだが、経済的に不利な状況
にある全国の親御さんの情報交換や実際の場
所が点在し確保されるきっかけになればなぁと。
拠点自体が仕事になれば、尚素晴らしい。
余裕をもってハグされる子ケロが増えるかも。

・・その前に目を覚まして色々勉強しろってか。

PS.父がこれだから、今日も子ケロは不登校。

父ケロ