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努力と願い

子ケロ&子々ケロ&妻ケロ
04 /26 2017
庭草花 (2)

昨年、子ケロの部屋傍で大輪の華を咲か
せたバラの苗木。

鉢植えの状態で二階のベランダに置いてあ
ったのだが、先日の突風で鉢から分離して
転がってしまっていた。

妻ケロが鉢に戻し、復活を願っていたのだ
が、やはり枯れてきてしまっていた。

そして昨日の朝。

妻ケロから地植えで何とか再生できないも
のかとのオファーがあった。

「ゴールデンウィークあたりにやるよ」

そう答えていたのだが、日中気になって仕
方がない。

一度大きく育ったものが弱っている状態に
子ケロの姿が重なってしまったのだ。

どうせヒマだし同僚に助けてもらい、地植
えの作業をしてもらうようお願いした。
(ありがとうございます)

なぜなら数日前から腰に嫌な痛みが走り、
穴掘りやポトスの移植などの庭いじりに関
わるパフォーマンスは発揮できないから。

写真は玄関脇の観葉植物の増殖エリア。

ここは養分の高い土を敷き詰めてあり、株
分けで植物を増やす場所だ。

地面に這うようにあるポトスの葉も数年前に
子ケロが生け花教室で活けた時のモノ。

半分を地面から引き抜き、中央にバラの苗
をジョイントしてみた。(してもらった)

庭草花 (1)

数年を要し、せっかく増殖に成功したポトス
は復活再生成長繁栄の象徴なので捨てる訳
にもいかず、ケチ臭いのだが、駐車場脇に
移植した。(してもらった)

腰が痛いせいもあるのだろうが、観葉植物
と我が子を重ねるなんて、何だか急に年を
とってしまったようだ。

遠い地に住む子供を想いながら盆栽をいじ
る世間のオヤジさん達の気持ちが分かるよ
うな気がしてしまったなぁ。

父ケロ


捨て神と拾い神

子ケロ&子々ケロ&妻ケロ
04 /24 2017
海辺の子供

先日の千葉で起きた陰惨な女児殺害事件の
影響なのか。

子供図書カフェ構想やネグレクト緊急避難場
所の許認可の地ならしの件で行政や専門家
達に意見を聞いていたのだが、若干レスポン
スが鈍ってきているような気がしてならない。

ただ子供の親であるというだけでは他人様の
お子さんの集えるようなスペースの認可のお
墨付認可は難しくなってしまったような・・。

それはそうだろう、分からないでもない。

本来子供を守るべく活動をしていた大人が犯
人なのだから、もう何が安全安心なのかの基
準ハードルは高まるどころか、設定する位置
そのものが宙に浮いたままなのだから。

そんな悲しい事件があったとしても関係のない
活動主旨のはずなのだが、やはりつい制御心
が働いてしまうのは仕方のないことか。

計画を推進する気力が弱まっているのかなぁ。

家に戻り、不登校継続中の子ケロと顔を合わ
せると、申し訳ない感情に襲われていた。

しかし先日、新しい活路への希望を盛り上げ
る光景を目の当たりにし、元気が出てきた。

一年以上にも及ぶ週一の自宅訪問でねばり
強くアプローチを継続してくれている学校の
担任の先生。

最初の頃こそ扉越しに話しかけても返事も出
来ない子ケロであったが、金曜の夜には先生
を部屋に通し、下の子も交えて一緒に話して
いるではないか!

さすがに学校に来るよう説得などはしていな
い様子で、ゲームや猫の話をしているのだが
それでもスゴイことではないか。

雨の日も風の日も訪問を続けてくれる担任の
先生にはホント頭が下がる。

冒頭に触れたPTA会長や変態教師などが連日
盛んに報道される中で、こうして懸命に復学
に向けてコンタクトをしてくれている先生が
いるという事がどれだけ救いになる事か。

テンションを下げずにコンタクトを続けてく
れ、成果をモノにしている先生の功績にあや
からねばなるまい。

親である私がやる気を下げてどーする。

さてさて、元気出さないと。

父ケロ


自棄の病んぱち!

父ケロとして
04 /21 2017
沖縄料理 (2)

ウヒョ~ッ! メンソ~レ!

やけのやんぱちの出だしで申し訳ない!

同僚と共に若干早めのランチへ出かけた。

近くの蕎麦屋がしばらく行かないうちに居抜
きで沖縄料理屋に変わっていた。

「ん?沖縄?、いいじゃない!入店してしま
え~い!」


もうねぇ、小難しくウダウダ考えるのが嫌に
なってしまったもんだから。

美味かろうが不味かろうが、んなこた~ど~
でもよろし!

今の家庭の状況から比べれば何でも何処で
も天国じゃ!

勧められるがままの本日のランチでオッケ~
っすよマスタ~!

悲鳴に近い心境で、急を要して意を決し臨ん
だメンタルカウンセリングの予約作業!

どこもかしこも五月はもういっぱいだとさ!

確かに病んでいる人が多いこのご時世。

でもさ!

せめて電話での対応は気持ちよくいかねー?

この沖縄料理屋みたいにさぁ、腹から声出そ
うよ!

めんそ~れ❕

イイね!

味は良くわからなかったが最高にいいよ!

何なら移住して人生やり直しますよ!

結構本気デ~ス!

父ケロ


ルーティンの力飯

父ケロとして
04 /19 2017
えぼしの薬飯

経済的貧困からの脱却。
事務所の改造計画。
父親のライフワーク引き継ぎ。

考えてみればこれ、全ては子供たちの未来
を案じるがゆえの行動である。

よってそうそう簡単に挫けるわけにもいかず
知力体力ともに中々の負担がかかる。

寒かったり、いきなり夏日になったりと、不安
定な天候も手伝い、家に帰ると廃人のように
なってしまう。

昨晩も廃人のお帰りで若干テンションの下が
る我が家。

子ケロ子々ケロも何となくつまらなそうだ。

(イケナイ・・本末転倒だなこれじゃ・・)

ここ数年、元気をつけたいと思った時には必
ず足を運ぶようにしている東戸塚の食品街。

そこのテナントの中に(えぼし)という弁当屋
がある。

夏にはほぼ毎日バーニャカウダを買うため
に通う弁当屋だ。

さすがに季節的にバーニャカウダは無いの
だが、糖度の高い大ぶりの野菜を使用する
ここの弁当は、もはや薬膳といってもいい。

食ったその日に元気がみなぎる感じが分か
るような気がするのだ。

値段もお手頃で、山盛りマカロニサラダと
ピーマンごぼう、ごろっと野菜のカレーの三
種をそれぞれ同僚の分と私の各二つづつ
で2,000円である。

ほんのちょっとの苦労で得られる体に優しい
私の薬膳級の力飯。

エナジーレベルが低下し、復活を望むときの
ルーティンとなっている。

父ケロ


ライフワーク考察

父ケロとして
04 /15 2017
家族写真


世間で良く飛び交う言葉、(ライフワーク)。

ザックリとした感覚でしか意味を理解してい
なかったような気がする。

勝手に(命を賭す覚悟で臨む仕事)のよう
なニュアンスで引用していたのだが、実際は
どーなの?

早速調べてみるとこうある。

一生をかけてする仕事。
畢生 (ひっせい) の事業。
個人の記念碑的な業績とみなされるような
活動、作品、研究など。


調べてみてもイマイチよく解らないなぁ・・。

まぁ、意味合い的にはそんなに間違っては
いなかったと都合よく捉えてみようか。

ここ数年、このライフワークの概念の一端
に触れ、考えさせられることが多いような。

学業を放棄し、勝手気ままな人生を歩くが
故に、所帯を持ち、経済的な貧困の道を歩
むことを強いられるここ二十幾年。

権力に媚び、そこから落ちる小銭を拾い集
めることに終始していれば、子供の育成に
もプラスになる要素は少ないんだろう。

考察に至るキッカケは、数年前の子ケロ
不登校と父親からの召集指令か。

特に父親のその怒りの感情も孕む招集の意
図には感化されたかもしれない。

長年好き勝手にやっていた兄や私の親不孝
な状況にもめげず、地道に先祖を含めた家族
の復活を目指して推進してきたのだが、高齢
であることもあり、健康面でも色んな支障が
表面化してきてしまった。

まぁ、そこまで放置した失態こそが一番の罪で
あることを父本人が理解しているからこそ、長
年の孤独なライフワークを継続していたのだ。

そんな父のライフワークに触手を伸ばし、本業
の方向転換に舵を切ったと揶揄されそうだが、
今は全く気にならない。

「どうぞ笑って下さいな」とばかりに。

小銭集めの本業はもちろん大切なこと。

父のライフワークの継承行為に同僚を巻き込
んだとしても、結局は家族同様の同僚の未来
にも必ずしやプラスとなることである確信して
るからね。

ああ、腹減った。

とりあえず飯食いますね。

父ケロ

お勉強の時

父ケロとして
04 /13 2017
koga.jpg

10年以上前、移転や取得交渉に絡む土地の
権利調査をかじったことが。

どうせこれから先、直面するかもしれないの
で、スキルを身につけるべく、勉強に励もう。

よって、アップの頻度が若干落ちるかも。

いやいや、いい息抜きになるからアップする
かも。

まぁ、随時ご確認ください。

父ケロ


もはや神業(仏業)

父ケロとして
04 /10 2017
2017墓参り桜4

妻ケロの発案の墓参り。

前日から終日雨であることは分かっていた。

しかし前日に子ケロが仏花をチョイスし購入
も済ませている。

よって行かないという選択種は存在しない。

墓参り前日の恒例ルーティーンである車の
タイヤ空気圧チェックやらの運行前点検に
余念のない私である。

あまりスピリチュアルなネタが好きではない
のだが、事実だから仕方がない。

前日の就寝後、予感はしていたのだが、夢
を見た。

道中相当激しい雨にやられるが、お墓に着
いた瞬間、ご先祖様が雨をやませてくれて
見事な桜の花を見せてくれる内容だった。

たぶん寝ながら仕事でお馴染みのイメトレを
しただけのことなんだろうけれども。

当日の道中、都内を抜けている時には中々
の激しい雨に、今回のイメトレはハズレだっ
たかと思っていたのだが・・

写真のとおり、桜の左上と右下あたりに空
の青がのぞいているではないか。

この後、もう汗ばむほどの陽の光がさしてき
て、妻ケロや子供達もビックリだ。

枯れ具合からして、そんなに遠くはない春
彼岸あたりに同族の方が手向けてくれたと
思われる仏花を掃除し、新たな仏花に差し
替え、ヒラヒラ舞う桜の花びら掴みに興じる
こと1時間。

いつもは進捗報告に近いのだが、今回は珍
しく沢山の願い事をして車に乗り込むと、嘘
のようにまた雨が落ちてきて、家に戻っても
ずーっと降りっぱなしだった。

出来すぎたひと時の晴れ間にちょっと怖くな
ってしまった。

2017墓参り 心得看板

帰り際、墓参りの心得を記した看板があった。

(六、夢を見たらお参りしましょう)とあった
ので、つい撮影してしまった。

ずいぶん遠い場所ではあるけれど、来てみて
良かった。

年二回は必ず来るようにしてからの10年。

様々な偶然が重なっただけなのだろうが、それ
だけでは説明のつかない何かを感じたのは
今回が初めてである。

ご先祖様。

お願い事は初めてだからという訳でもないの
ですが、何とか色んな難局がクリヤされるよう
に導いて下さい。

宜しくお願いします。

父ケロ


ご先祖頼みの春

父ケロとして
04 /08 2017
葉桜

明日は妻ケロの発案で自分方のお墓参りへ。

子ケロのこと。
子々ケロのこと。
妻ケロのこと。
両家親族のこと。
仕事のこと。

本来ならば、お願いごとに行くわけではない
とされる墓参り。

神様仏様というように、たまにはお願い事だ
らけで伺っても罰などあたらないだろう。

毎年タイミングや天候が合わずに家族で花
見などは出来ていない。

葉桜になっているかもしれないけれど、今年
は何とか間に合うかもしれない。

お花見も兼ねて行ってきまーす。

父ケロ


それぞれの新学期

子ケロ&子々ケロ&妻ケロ
04 /06 2017
子供浜辺

先日声を荒げた一件から、子ケロに関わる
スケジュールの情報が遮断されている私。

子々ケロが新学期の準備でワシャワシャや
っているのだから、奴はどうなんだろうと気
にならないはずもない。

本人も登校の件で話をされるのを避けている
のか、二階に上がったまま、あまり私と顔を
合わせようとしない。

しかし昨日の晩、私が帰宅すると嬉しそうに
話しかけてきた。

「今日ねぇ、放課後に習字に行ったんだよ」

学校が主催なのかどうかは判明していない
のだが、場所は学校のような口ぶりである。

不思議なのだが、日中のクラス全員の中に
混じるのには抵抗を見せるのだが、学校と
いう場所に行くことは意外と平気そうである。

そう言えば去年も運動会を見に行って沢山
のお友達と話し込んでいたしなぁ。

そして先ほど、数少ない私の友人が子ケロ
の経過を気にして窺いのメールをくれた。

少しづつでも動き出している現実を喜んで
くれている。

文中にはまだ先の長い未来への時間が用
意されていることもコメントされていた。

その友人の言うとおりである。

そうだよね、奴はまだ先の長いステージが
用意されているわけなんだよなぁ。

これから朽ちゆく残り少ない人生をゆく大人
の感覚尺度で焦らせては可哀そうかもしれ
ないね。

ああ、なんか昔聴いた椎名林檎の歌を思い
出した。

【 ありあまる富 】だったっけか。

あんまりヒットしなかったからシングルカット
されてるんだろうか。

レコチョクで探してみようか。

父ケロ





合理的な草花

子ケロ&子々ケロ&妻ケロ
04 /04 2017
50円花ビフォー

先々週の土曜日。

子々ケロがリノベーション中の事務所の自作
棚に飾るために買ってくれた50円の鉢植え花。


ニューで~りん

訳あって未だ飾られてはいない。

つぼみの多かった花を見て、寄せ植えにした
ら長く楽しめそうだと子ケロが言い出したから。

50円花アフター

そして先週、大きめの鉢3つに寄せ植え分け
をした。

自分でレイアウトし、植え替えながらこれから
花開くつぼみを想像したに違いない。

したがって事務所の棚には置くのをやめ、自
宅で花が開くのを待とうと提案した。

すると二人の子供達が答える。

「全部咲いて花が落ちたら持ってけば?」

開花の経緯と子供の希望を重ね、おセンチに
なっている私に向けられた現実の剣。

どうやら我が家の子供達は合理性に富んだ
性格のようだ。

父ケロ


北村年子さんという方

父ケロとして
04 /03 2017
北村年子さん画像フリーで検索

先月中旬あたりだったか。

事務所で一人、涙が止まらなくなった。
(同僚が帰った後で良かった・・)

ここ数年、BGMはネットラジオの当事務所。

昨年あたりから、たまに気にはなっていたの
だが、独特のリズム感で、耳触りのいい語り
口調で投稿質問に答える番組があった。

いわゆる昔の電話相談のようなレトロな空
気感の番組、確か北村年子さんという方の
(あなたに会えてよかった)というタイトルだ
ったような。

エフヨコのトレセンという番組内のコーナー
のひとつだったのかな。

何が涙腺に刺激するかというと、この北村
さんという方、質問者への感情移入がもの
すごく、その投稿記事を読みながらワンワ
ン泣いてしまい、ラジオでは致命的な現象
なんだろうが、全く喋りきれていないのだ。

しかし不思議と目には見えない感情の表
現がラジオの電波に反映されているようで
こちらも同調して涙がこぼれ落ちるのだ。

それはホント何の質問内容だかを記憶で
きない領域に達していた。

おそらく、こんなに嘘のない人間(そう感じ
てしまう)の存在が強烈なインパクトだった
のだと自己分析している。

先週その番組のメインパーソナリティーが
春の再編で十年くらい続いていた番組を
終えるのと同時に、このコーナーも終了し
たようである。

以前から番組の存在を知らなかったことが
若干悔やまれるなぁ。

ということで(北村年子)で検索をしてみた
ら(北村幸子のブログ公式)というのがあっ
たので覗いてみると、横須賀で講演会が
あるらしい。

有料なので、もうちょっと調べてから参加す
るか否かを考えてみようか。

一応フリー画像で掲載したが、ご本人かど
うかが分からないし、ツイッターの登録など
していないのでコンタクトもしておらず未承
諾なので、サイトリンクは控えよう。

この先の将来にご本人にコンタクト出来る
ようなことがあれば、堂々と告知しようっと。

父ケロ

     




行動先行の効果

父ケロとして
04 /01 2017
寄贈看板

ネグレクト緊急避難シェルター
DV緊急避難シェルター
準(道おいさん)スペース
子供図書カフェ
1時間託児所
異業種交流オフィス
シェアオフィス
何でも実験室(ラボラトリー)
セラピスト情報発信カフェ

何のコンセプトも定まらぬまま、行動先行の
理論後追い型で走り出した8年目の事務所。

それなりに気にかけてくれる方はいるのだが、
お相手からすれば、極論では他人事である。

それらの感情に対しては何ら悪い印象を抱
くものではなく、むしろそれが普通であり、
話を聞いてもらえるだけでも感謝の気持ち
でいっぱいだ。

自分でも気付かぬうちに指示待ちの生き方
に慣れてしまい、現状の不平不満を述べる
ことに終始し、指示しなかった他人のせい
にするような生き方をヤメにした本年。

失敗も成功も全てを自らの責任から生じる
現象と捉え、今後の人生の糧にしてやろう
ではないか!

そんなわけで現行の業務との融合を図りな
がらの(ながらプラン)色々な絵空事のよう
な話に付き合ってくれる方が、その私の思
いを集約し、入り口ドアに貼り付ける手作り
の看板を寄贈してくれた。

もしかしたら行動の具体的な現象が表れた
のは初めてかもしれない。

寄贈してくれたご本人もあっけにとられるほ
どだが、これがとても嬉しかったので、何度
もお礼を述べた。

そして早速昨晩設置し、その写真を子ケロ
子々ケロに見せてみる。

「建築の会社がカフェになったみたい」

子ケロがニンマリしながらコメントする。

子々ケロも意味は分かっていないが飛び
跳ねている。

そうかぁ・・

こげ茶と白の組み合わせは子供でもカフェ
を連想させるのか。

別に建築の会社ではないと何度も説明して
いたのだが、ミテクレで判断すれば確かに
ガテン系の職種にしか見えないよな。

十年以上説明していても伝わらない仕事の
内容であったが、一目見てそこが何屋かを
一瞬で連想させてしまう一枚の手作り看板。

凄いぞ、このポテンシャルエネルギーは!

父ケロ