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ライフワーク考察

父ケロとして
04 /15 2017
家族写真


世間で良く飛び交う言葉、(ライフワーク)。

ザックリとした感覚でしか意味を理解してい
なかったような気がする。

勝手に(命を賭す覚悟で臨む仕事)のよう
なニュアンスで引用していたのだが、実際は
どーなの?

早速調べてみるとこうある。

一生をかけてする仕事。
畢生 (ひっせい) の事業。
個人の記念碑的な業績とみなされるような
活動、作品、研究など。


調べてみてもイマイチよく解らないなぁ・・。

まぁ、意味合い的にはそんなに間違っては
いなかったと都合よく捉えてみようか。

ここ数年、このライフワークの概念の一端
に触れ、考えさせられることが多いような。

学業を放棄し、勝手気ままな人生を歩くが
故に、所帯を持ち、経済的な貧困の道を歩
むことを強いられるここ二十幾年。

権力に媚び、そこから落ちる小銭を拾い集
めることに終始していれば、子供の育成に
もプラスになる要素は少ないんだろう。

考察に至るキッカケは、数年前の子ケロ
不登校と父親からの召集指令か。

特に父親のその怒りの感情も孕む招集の意
図には感化されたかもしれない。

長年好き勝手にやっていた兄や私の親不孝
な状況にもめげず、地道に先祖を含めた家族
の復活を目指して推進してきたのだが、高齢
であることもあり、健康面でも色んな支障が
表面化してきてしまった。

まぁ、そこまで放置した失態こそが一番の罪で
あることを父本人が理解しているからこそ、長
年の孤独なライフワークを継続していたのだ。

そんな父のライフワークに触手を伸ばし、本業
の方向転換に舵を切ったと揶揄されそうだが、
今は全く気にならない。

「どうぞ笑って下さいな」とばかりに。

小銭集めの本業はもちろん大切なこと。

父のライフワークの継承行為に同僚を巻き込
んだとしても、結局は家族同様の同僚の未来
にも必ずしやプラスとなることである確信して
るからね。

ああ、腹減った。

とりあえず飯食いますね。

父ケロ