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(事務所Café)内装工事再開です。

事務所Café
05 /31 2017
ミシンたち

家庭と本業と事務所カフェ改装工事。

荷物に占拠され、八年間も顔を出していなか
った真っ白な壁。

その無垢な白壁を見て嬉しくなり、妻ケロ
いとこのミシンと一緒に写真撮影してしまい
ました。

全てが同時進行なので、大切にしているこの
ブログのアップが間に合わない状況です。

相当色合いは変わりますが、内装工事が落ち
着くまでの間は、現段階で本業としている仕
事用ブログにてその進捗状況をご報告させて
いただき、体力低下の軽減を図ります。

当ブログのリンク先にもありますが、建物調
査のお仕事というブログです。

仕事ブログ(建物調査のお仕事)
http://datalink.tumugu.biz/

大変お手数ですが、内装工事が一段落するま
でのしばらくの間、統合させて頂きます。

宜しくお願い致します。

父ケロ

(父ケロ)不思議な運動会

子ケロ&子々ケロ&妻ケロ
05 /28 2017
運動会

昨日は運動会で事務所の改装工事は行け
なかったのだが、ちょうどいい。

そんな毎日ちから仕事ばかりでは体がおか
しくなってしまうよ。

しかし去年からシュールな運動会である。

本来そこで参加しているはずの子ケロ
何の変装も無く、観覧ブースで元気いっ
ぱいにクラスの応援をしているのだ。

そして同学年の席にも平気で顔を出し遊び
回っているではないか。

(ここまで馴染んでいるのなら参加すれば
いいのになぁ・・)


そして昼飯タイムにはお友達を連れて観覧
ブースに戻り、楽し気に弁当をつつく。

「は~っ、応援しすぎて疲れたよぉ~」

そのセリフに若干の違和感を感じたのだが、
まぁ良い。

声を出す事も、運動する事もカロリーを消
費することに変わりは無いのだろうから。

飯は元気の源だからね。

いっぱい食しなさいよ。

父ケロ



(事務所Café)後押しするバラ

事務所Café
05 /24 2017
庭バラ

連日の事務所の改装工事で体が軋む朝。

妻ケロが種から育てたバラに励まされる。

事務所カフェ

昨日から着工した事務所の改装工事。

とりあえずホームセンターで格安のスノコ
をチョイスし鴨居に貼り付けてみたのだが、
これ、値段の割には中々だと自負している。

今日はとりあえず腹が減ったので帰宅し、
着工の報告のみでご勘弁願います。

父ケロ

(ミシン)根拠なき確信

ミシン
05 /22 2017
シンガー足 リノベ完了 (1)

この土日。

ラジコを流し、ハケる見通しなど全く確立さ
れていない100年前のミシン台の足をリフォ
ームしていたのだが、本日、全てが完了した。

ここ数日、水洗いをしてみたり、防錆塗装の
乾燥で事務所の外での作業になったのだが、
見知らぬ5~6人の方々に声をかけられた。

皆、ミドルエイジからシルバー層にかけてな
のだが「昔田舎の祖母が・・」のような感じ。

中には触らせてほしいという方なんかも。

想定していなかった事態なので、名刺なんか
1枚も渡せなかった。

その代わり(近々事務所で茶でも飲めるよう
に改装してますので、お子さんやお孫さんと
遊びに来て下さい)と、告知してしまった。

このレトロなミシン台の足が引き寄せた波な
のか、自分自身の表情や眼差しが変わったせ
いなのかは分からない。

しかし明らかに声の掛けやすい環境や雰囲気
は整ってきているようだ。

己れの立てるところを深く掘れ。
そこには必ず泉あらん。


明治の思想家の名言らしいのだが、何だか
とても響くよなぁ・・

父ケロ

(父ケロ)マズイ、急がねば

子ケロ&子々ケロ&妻ケロ
05 /20 2017
シンガー台塗装 (4)

いつも土曜日は午後から一人になってしまう
子々ケロと二人で遊ぶはずが・・

先週も今週も、一人の時間が欲しいと言って
外に追い出されてしまうようになった。

ついこの前まで、5分一人にするとベソかき
泣いていたくせにねぇ。

いかんね、早く仕事を安定させなくては。

どんどん子供は成長するよ。

先日オークションで落とした1907年の足踏み
ミシンの台の錆を落とし、防錆塗料を事務所
で塗っていた。

油性の強烈なシンナーだから頭が痛くなった
ので、続きはまた明日。

これが終わったら、古材の部類に入る天板の
リフォームかぁ・・

早く(仮称)事務所カフェを完成させねば!

子供達がどんどん大きくなってしまうぞ!

父ケロ


(ミシン)新品質概念

ミシン
05 /18 2017
シンガー兄弟 (1)

ここ最近、あまりにも国産品を褒め称えるよ
うなテレビ番組に感化され、すっかりと海外
製品の実力を侮っていた。

だんだんと増えてきた15キロ~20キロくらい
の重量級のミシンたち。

手前の黒い職業用ミシンなんか1907年の
ドイツ製でまだ普通に使えるから驚く。

戦火を潜り抜けて現在まで生きているなん
てすごいなぁ。

これからもガンガン使えるようミシン専門
技師を探し、今日メンテナンスに出した。

シンガー兄弟 (2)

私が出来るのは外装部分のメンテナンスく
らいなのだろうか。

メカの部分がいじれないなんて何だか悔し
い気がするので、どうせなら再生リノベ品
を凌駕するレベルまでに引き上げてみよう。

100年分の汚れや傷をどの程度まで残すか
がポイントになりそうだなぁ・・。

まぁ、やってみようか。

父ケロ


紡ぎ繋ぐこと②

ミシン
05 /16 2017
シンガー

先日、妻ケロのいとこ宅から引き取った足踏
み式の職業用ミシンは相変わらず事務所で
活躍する日を待っています。

今のところ(仮称)事務所カフェの象徴とし
ての役割が濃厚なので、おそらく自宅に設置
するのは難しいかも知れません。

そんな話を聞いた子ケロはつまらなそうな顔
をしております。

ミシンに関しては無関心のふりをして、意外
にもその日を待ちわびていたのかも。

シンガーキャビネットシンガーキャビネット2

それじゃあもう一台!という訳ではないので
すが、考えがあってオークションで同メーカ
ーのミシンの家庭用キャビネット収納タイプ
のレアなモノが出ていたので落札しました。

同じ足踏み式で、作業台や小物入れ、椅子
などがキレイに収まるものです。

先日いとこから引き取ったミシンと同年代で
やはり1957年に日本で少量生産された60年
も経過する個体です。

しかし出品者にその価値は分からなかった
らしく、ほとんど使われていなかったレア
な状態であったのに6,000円と意外にも安い
のです。

皮ベルト

そして今日、なるべく近場のミシン修理業者
を探し、古くなった革のベルトを買っておき
ました。

ミシンの導入同様で妙な偶然ですが、横浜に
越してきたときに婚姻届けを提出し、暮らし
始めた賃貸マンションのすぐそばでした。

分離1

イモネジを緩め、キャビネットから分離。

ただベルトを交換するだけで終われないの
が私という人間です。

コンセント交換

本体には作業灯がビルトインされていたの
ですが、元々のコードを断線して、欧州仕様
のタイプのモノに交換してあったので、日本
規格のコンセントに繋いでみました。
(もちろんスパークが怖いので電球を外し、
ホコリや汚れを取り、ソケットも磨きます。)

点灯

スイッチをカチンとすると、見事点灯!

OKUSUNという日本のメーカーの電球で
すが・・すごい!何十年も前のものなのに。

こんなところで日本の技術力を見せつけら
れるとは思いませんでした。

キャビネットをリフォームし、キャスターを
付けたら出張イベントにも使えそうです。

どーやらこれも事務所カフェに置くことにな
りそうな予感がしてきました。

しかしまだ諦めるな子ケロ

明日にでも同型ミシンの小型モーター内臓
のポータブルタイプのモノが来る予定だよ!

同じ60年前のものですけど、平気かなぁ・・

父ケロ


1/20の再生力

父ケロとして
05 /14 2017
庭花 (6)
庭花 (1)

10日前には咲いていなかった茉莉花とバラ。

植物の生命力にはホント驚かされる。

生命力と言えば、10日前に挿し木をした楓
はどーなっているのか。

5月4日掲載記事 【緑に籠める思い】
http://datalink2.jp/blog-entry-54.html

庭花 (3)
庭花 (4)

40ポットのうち2ポットの葉が色を保って
いるみたいだ。

けれども根がついたかどうかは分からない。

葉が縮んでしまっているモノの中にももしか
したら根がついているのかもしれないから安
易に抜いてしまっていいものか判断できない。

植木屋さんのサイトで1/20の確率と言って
いたのは本当なのかもしれないね。

挿し木(大)

写真を撮り忘れてしまいBeforeなのだが、
保険的にプールした60本の寄せ植えの方は
まだ半分以上が色付いてがんばっている。

勝手に切られ、勝手に養分吸収のもとを絶た
れた楓からすれば(知ったことか)の身勝手
な願いであることは間違いない。

しかしね。

公私に渡り色んな思いを重ね、再生を祈って
いるのだよ!

頼むよ、何とか根付いておくれ!

父ケロ


捨てて得るもの

父ケロとして
05 /12 2017
miku.jpg

警戒心がとても強く、少し前までは私の前で
リラックスしてくれなかった二匹のうちの雌
猫がこんな表情で写真を撮らせてくれるよう
になってきた。

毎日カリカリしていた生き方を捨て方針の転
換をしたおかげで、どんどん金は目減りする
のだが、捨てたおかげで他の何かを得られて
いるのかもしれない。

相変わらずもう一匹の雄猫はリラックスする
まで心を許してはくれないのだが。

しかしもう少しで同じようなカットを撮らせ
てくれそうだ。

仕事の方は色んな偶然が重なり、少しずつで
はあるが方向性が定まってきたような。

何をするにしてもやはり根っこには人が集ま
る環境がなければダメなんだろうなぁ。

いかんいかんまた精神世界の領域に突入する
とこだった。

父ケロ

灯に誘われて

ミシン
05 /11 2017
188u.jpg

同僚が帰った後の事務所でひとり。

先日引き取ったミシン灯を点けてみます。

(電球の灯はまるで焚火のようだなぁ)

そう言えば生まれ育った団地の台所の灯は
電球でした。

台所に立つ母親の後ろ姿が恐ろしいほど鮮
明によみがえってきます。

湯がいたブロッコリーの湯気と電球の灯が
幻想的な模様を描き出していましたね。

昔の電球は粗悪だったのか、換えても換え
てもよく切れたし、真夏には焼けるような
熱さだった・・・ってぇ、これも熱ぅっ!

早速文明の利器であるLED球に換えてみる
ことにしました。

もちろん電球色でレトロ感をしっかりと継続。

電球交換だけでなく、レストアや調整、そし
て何よりも使い方をマスターして子供達に教
えてやらねば!

この先の将来、子供達の電球の灯の記憶は
このミシンになるんでしょうか。

父ケロ


紡ぎ繋ぐこと

ミシン
05 /09 2017
シンガー


G・W明けの昨日は同僚と都内某所に出掛
けることになりました。

妻ケロのいとこの家に眠る、昔懐かしい足
踏みのミシンを搬出するためです。

二階の三畳間に重量級(推定40キロ)の
工業用ミシンが置いてありますが、例え
専門業者でも、一人では不可能でしょう。

本当は休み中に自宅の普通車で妻と伺お
うかと思っていましたが、マメないとこ
が、一筋縄ではいかない旨の事前情報を
知らせてくれていたのです。

中学生時分の記憶が蘇って来ましたね。

寄贈品か何かで学校の家庭科室に搬入さ
れた足踏み式のミシン。

家庭科の先生が移動するときに手を貸した
のですが、ビクともしませんでした。

よって計画変更し、同僚と相応な貨物車で
伺うことになりました。

大汗を搔きながら搬出作業を終え、事務所
に戻ったころには陽が落ちる頃になってし
まったので、その日は事務所に置くことに。

そして一夜明けた今日、ふと気付きました。

仕事用のブログのアドレスの中には(紡ぐ)
の文言を使用しています。

建物調査のお仕事ブログ
http://datalink.tumugu.biz/

仕事用ブログを開設した4年前には、当然
預かるミシンの存在などは知る由もありま
せんでした。

なぜに(紡ぐ)を使用したんでしょうか?

若干こじつけのような関連性ではあります
がまぁいいですか。

搬入搬出のことを想定すると自宅に運ぶ
気にならないなぁしかし・・・

よく見るとガッチリとして質の良さ気な鋳造
架台の美感は実に優れています。

事務所Cafe化改装計画にちょうどいいよう
な感じだし、壊れていないようだから使える
状態にリフォームして講師を迎え入れ、親
子イベントなんてぇのを開催したら楽しいか
もしれませんね。

何なら子ケロに縫製技術を習得させようか⁉

事務所Cafeの内装コンセプトにも妙にマッチ
しているところが偶然にしては怖すぎますね。

まぁ、ぼちぼちでレストアして参りまぁ~す。

父ケロ


コストパフォーマンス

父ケロとして
05 /08 2017
2017GW (1)

私の甲斐性の問題で貧相な思いをさせてい
る我が家のGW最終日。

年間数回お願いしている義理の弟の住まい
のゲストルームでのワンカットである。

目の前は美浜海岸の植物公園で中々の絶
景だと思う。

2017GW (4)

中央の道を200m歩くと小奇麗に整備された
人工海岸が広がるので、子供達がこの先の
将来で(海)をイメージする時にはこの美浜
海岸の光景となるんだろう。

2017GW (3)

その海岸に出る道の左側のエリアはテニス
コートや野球・サッカーなどの球技場と公営
の巨大プールと浜に繋がるバーベキュー場
で、写真ではおぼつかないが、ウィンタース
ポーツ用のスケートリンクも近くにあるとい
った、子育てには最高の環境である。

2017GW (14)

昨日は薄曇りの絶好のバーベキュー日和だ
ったので、あらかじめ買っておいた食材を持
ち込み、食してみた。

決して高級食材とは言えないのだが、なんだ
ろう、美味いもんだねぇ。

上の子が必死で採ったバカ貝も一緒に焼い
て食してみたが、ものすごく美味かった。

昼だけでビールを4ℓ飲み干してしまったョ。

大人三人と子供二人のバーベキューと簡易
潮干狩りと植物園巡りのメニューだったが、
たぶん1万円は超えていないはず。

何をするにも札銭が飛んでゆく、観光地で
あるここ横浜では考えられないことだ。

義弟の千葉でお世話になるときにいつも感
じるこのコストパフォーマンスの良さ加減。

プチ移住を結構真剣に考えてしまうんだなぁ。

父ケロ


記憶の付加価値

父ケロとして
05 /06 2017
トレーニングバイク

父親からのプレゼントでいわゆる(当りモノ)
と称される品は本当に少ないと思う。

写真の子供用トレーニングバイクは唯一当り
と呼んでもいいのではなかろうか。

上の子が楽しそうに乗る自転車にあこがれて
涙いっぱいに下の子にせがまれたっけ。

5~6軒の自転車をくまなく探し廻ったのだが
2歳か3歳の頃だったので、サイズの合うもの
が無かった。

(手ぶらで帰れば大変なことになる・・)

焦ったあげく、その当初出始めたばかりの練
習用自転車を見つけたのだ。

(これならサイズがピッタリだ)

あまりにも小さいので、上の子のそれと比べ
おもちゃ感が強いのでどうかとも思ったのだ
が、これが結構ハマった。

親バカだが、下の子はバランス感覚が優れて
いるように感じる。

始めてから数時間ですぐ巧みに操れるように
なった。

そのときは近所の方々がビックリして人が集
まった記憶がある。

本人も得意になり、満面の笑みで乗りこなし、
何かが出来ることに脳内麻薬が全身に廻っ
たのはこれが初めてかもしれないね。

プラスチックホイールのせいか、空気が数日
すると抜けてしまうのが難点なのだが、デザ
インなんかはとても優れていて、今見ても結
構イケてると思う。

US規格の空気バルブなので普通のチャリの
空気入れではどーしようも無かった。

よって乗ると言い出した時にはその都度車に
載せて買い求めた自転車屋まで空気を入れ
に行った。(数十回ではきかないかも)

そして1年もしないうちに上の子の子供用自転
車のおさがりを乗るようになったので、車の
荷室で転がっていたこのトレーニングバイク。

そして昨日、別件でホームセンターに行ったの
だが、何気に見た自転車コーナーでUS規格の
空気バルブの頭に取り付け、JIS規格のバル
ブに変換する部品を見つけてしまった。

数百円だったので購入してしまったが、今と
なっては一体誰が使うの⁉

仕方なく空気を入れ直し、分解清掃をしてみ
ると、下の子がちょい昔の記憶を呼び起こし
たのだろうか、乗りたいと言い出した。

やはりUS規格の六角レンチを使ってサドル
を上げ乗ってみると、また大いに喜んでいる。

正直、捨てようと考えていたのだが、もうその
選択種は吹っ飛んでしまった。

そして先ほど、古くて切れそうだったブレー
キケーブルを買い、引き直して完成!

意外なところで子供の頃に得とくした経験が
活かされた。

よってこのトレーニングバイク。

オブジェにでもして事務所で第二の人生を歩
むことになったのだ。

父ケロ