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勉強の日々

建物調査のお仕事
07 /19 2017
ストロボ無し2

これ、先日900円で購入した余分な光を遮る
レンズフードを装着した仕事用デジイチです。

ストロボ無し

部屋の電気を落とし、デスクライト一つの暗がり
で、ストロボ無しのマニュアルの状態でミシンを
撮ってみました。

ちょっと夜中の雰囲気が漂ってしまいますね。

内蔵ストロボ2

なぜ内蔵のポップアップフラッシュを使わないか
と言いますと、広角ズームレンズにフードをつけ
ると、画面にフードやレンズ本体の影ができてし
まうからです。

内蔵ストロボ

ほら、こんな風に・・

しかもフラッシュの光をまともに浴びてミシンの
文字の右半分が白く飛んでしまいます。

EXフルオート2

そこで外付けのフラッシュ(ストロボ)が必要と
なってくるのですが、イマイチ光量の調整法など
を覚えるのが億劫で使っていませんでした。

EXフルオート

光軸を天井に向け、フルオートの連動で撮ると
こんな感じになってしまいます。

もう全体的に白く飛んでしまっていますね。

マニュアル2

しかし絞り優先のプログラムモードで照射角を
180℃真上に向け同じ連動で撮ってみると・・

EXマニュアル

いい感じで撮れているではありませんか。

絞りの設定を変更してみたり、発光面に半透明
のキャップでも被せれば光もソフトになるので
しょうから、暗がりの部屋が日中のように撮る
ことも可能かもしれません。

光軸は真上の天井に向かい、間接照明のような
役割をしており、ポップアップ内蔵の光のよう
にミシン本体の文字部分のハレーションも起こ
しておりません。

これなら建物調査の時でも記事版が光ることは
ありませんので、撮り直しなど無かった訳です。

いかなるツールを有していても、勉強を怠ると
宝の持腐れになってしまうといういい例ですね。

ジジイになっても頑張ってます。

それではまた。