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老化君ようこそ!

児童デイサービスパート
10 /31 2017
老人と犬

児童デイサービスのパート。

相変わらず忙しくさせて頂いております。

八月から欠勤は皆無でしたが本日、ドタ
キャンすることに!

理由は昨晩のパート先でのこと。

普通に歩いているつもりがフラついて足を
取られてしまったのです。

ここ数年悩まされていた右耳の耳ダレが悪
化していたのは先月あたりでしょうか?

三半規管に悪影響を及ぼしている可能性が
あります。

車の運転に支障がある場合、非常に困ると
考え、パートを休ませていただきました。

今から病院です。

ああ、ヤダヤダ。

ようこそ・・老化君・・でしょうかね。

それではまた。


逆らえぬ理由

児童デイサービスパート
10 /26 2017
アンパンマン    ミュージアム

ここ最近では週六のペースで出勤している
児童デイサービスパート。

このフォトは先週行ったアンパンマンミュ
ージアムです。

お出かけ時の私の役割は児童と職員さんを
安全に送迎するドライバー業務です。

加えて活動内容を告知するブログ掲載用の
カメラマン業務なども担います。

アンパンマンミュージアム

お出かけ場所が親子メインに限られるせい
か、撮る写真には当然子供をサポートする
親族の姿がいっぱい。

私の撮影する写真には、所属するデイサー
ビスの児童とサポートする職員さんの手足
のカットで溢れています。(当然その写真
はこのブログでアップすることは×です)

別に変態的な意味ではなく、そこに写る職
員さんの手が美しく感じてしまいます。

児童にカメラを向け、ファインダーを覗け
ば必ず傍にある職員さんの姿。

それは当然、児童をサポートする仕事です
から、常に目を離せません。

しかし本当にそれだけなのでしょうか?

フリー宣材

母性と父性の意味を正確に認識してはいま
せん。

子供を守ろうとする行動のアプローチに関
しては明らかに女性の方が直接的というか、
最短距離で守備センサーが機能するように
思えてならないのです。

私がまず考えてしまうのは、児童を強力に
サポートする母性溢れる職員さんが、より
確実かつ円滑に児童をサポート出来るよう
な環境整備に関する思考が先行してしまう
ことです。

例外もありますが、多くの鳥獣のオスは直
接の子育てよりも子育ての環境整備に注力
邁進します。

別に自分を獣となぞる訳ではありませんが、
その自然界の摂理が妙に染み入る瞬間の多
いこの児童デイサービスパート。

(それってスタンダードルールなの?)

そんな感覚におそわれることもあります。

正直、一般企業の商売の観点で言えば考え
及ばないマイルールが多く、未知の入射角
のカウンターパンチを喰らい叱られる事は
日常茶飯事です。

しかし不条理なパンチに対しても不思議と
腹が立たないんですよね。

自己解釈なのですが、母性という圧倒的な
アドバンテージを持つ職員さんに対しては、
陳腐な商売人思想は通用しないのです。

おっと、もうそろそろパートの時間です。

それでは、また。



間違い探し

児童デイサービスパート
10 /24 2017
間違い探し

これ、先日子供と行った近場のファミレス
にあった間違い探しのキッズメニューです。

ワイワイと間違いを探しながら若干複雑な
心境に駆られます。


(今の生計手段に間違いは無いか?)


そんな自問が脳裏をかすめる瞬間です。

答えは単純明快。

探すまでもなく、間違いだらけでしょ!

妻の言う通り、学生のアルバイトと変わら
ぬ収入で生計はたてられません。

二足のわらじで生計をたてるにはメインと
なるどちらかの仕事が暮らしを支える収入
源を確保していなければなりません。

日増しに片足から両足へとシフトしていく
児童デイサービスパート。

ここ最近ではパート先の安定経営に関わる
事を思案して毎日が過行きます。

そこに集う児童に幸せを感じてもらうには
サポートする職員さん達が幸せでなくては!

送迎バイトの立場を越えておりますネ。

でも心の中の思想は自由ですから。

のめり込むほどにその感情移入の器の量が
増してくのは一目瞭然なのです。

理想と現実の狭間。

そんな心境で11月を迎えようとしています。

それでは、また。


デイサーパート効果

児童デイサービスパート
10 /14 2017
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児童デイサーパートに出てから三ヶ月目。

カリカリすることが少なくなったせいか家ネコ
二匹もリラックスすることが多くなりました。

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パート体験を私生活に活かすために先日、
下の子と近所のお祭りに行ってきました。

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つい前だったら虫歯を気にして躊躇っていた
綿飴もホラ、この通りガブリです。

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竹馬も手助け致しません。

なぜなら失敗は成功体験の近道ですから。

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そう改心させてくれた事業所への恩返しでは
ありませんが、過去の車いじり経験を遺憾な
く発揮させ、事業所カーメンテにも力が入り、
先日から切れていたバックランプの交換をし
ました。

車屋やスタンドで交換したら数千円コースで
すが作業工賃ゼロ円、部品代500円にお釣り
付きで済みますからね。

児童お絵描き

事前情報にて離職率の高さは知っていた児童
デイサービス業界。

専業として生計をたてるにはやはり低賃金で
あるという問題は無視出来ません。

しかし、他にも理由があるのかも・・・

サービスと名の付く以上、一般企業と変わら
ず経済活動であることに違いはありません。

しかし、日々の業務における大小の諸問題に
対する対応策に若干の違いを感じます。

戸別の事業所ではなく、あくまでも業界全体
の印象ですので・・ハイ・・(-_-;)

企業体であるならば業務の失敗やトラブルの
原因究明を行い、今後の業務にフィードバッ
クさせることが当たり前のことです。

気のせいかもしれませんが、原因を究明する
よりも追求に勤しむ傾向にあるような気がし
てならないのです。

犯人探しを成し遂げ、幕引きする傾向は世間
を賑わせている政界やお役人さんのスキャン
ダルが代表例ですよね。

問題定義をした功績や貢献度を軽んじる思想
は組織の繁栄を妨げます。

以前、準公共の巨大な道路屋さんの職員さん
に感じた香りを思い出す今日この頃。

行政との関わり合いが強い業種の宿命なのか
も知れませんね。

それでは、また。



王道テーマパークの今

児童デイサービスパート
10 /08 2017
10月7日シーパラ (6)

昨日は八景島シーパラダイスへ。

例のごとく、デイサービスパートの運転手兼
カメラマンで参加させていただきました。

三連休の中日。

園内は大混雑という訳でもなく、閑散として
いるでもなく、程よく賑わしい感じでした。

午前中雨に降られたからなんでしょうかね。

あんまり人が居なくても寂しくなってしまい
ますから、ホントちょうどイイ感じですね。

児童達もめいっぱいはしゃいでおりました。

ほんの少し寂れたテーマパーク。

ジジイ臭いかもしれませんが・・

いいかもしれませんね。

月の裏側は見えません。

児童デイサービスパート
10 /06 2017
tukimidanngo.jpg

一昨日の晩。

下の子が酒のつまみにと白玉団子を作ってく
れました。

右隣の(ごはんですよ)のようなものはチョ
コクリームらしいです。

ちゃっかりと自分が食すために置いたみたい
です。

左側は酢醤油と海苔を巻いた磯辺焼き風。

妻のサポートで奮闘する事1時間強。

粉と水から練り上げ、作ってくれたようです。

一年四季を通じ、こういった風情のある親子
で楽しめるイベントが数多く存在するこの国。

そう実感できるのは今の児童デイサービスの
パートに出てからでしょうか?

季節イベントにちなんだアイディアに溢れた
優秀な職員さん達はホントすごいですよ。

所内は粋な季節のデコレーションでいっぱい
ですからね。

いや、世間では当たり前のことなんですか?

いずれにしても、こんなことを結構真剣に考
えながら嗜める安酒の美味いことったら・・



児童デイサービスの仕事に見切りをつけて、
もうあと数日で退職する先輩職員さん。

退職理由の問いに明確な返答はありませんで
した。

そこまで話せる人間関係を構築する時間はあ
りませんでしたね。

食い下がり、収入の事かとの問いに、そこは
明確に否定されておりました。

(銭じゃあないんですよね・・)

ありきたりに捉えれば、他に理由があるのだ
との返答のようですが。

何だか真意をほじくるのも違うと感じ、それ
以上伺うのはヤメにしてしまいました。

(銭ではない)

このフレーズを前向きにポジティブ変換して
みると、従事することの魅力についての問い
に対しても引用できそうな気が致します。

子供の喜びそうな(仕掛け)を学べる環境
でしたので、銭以上の所得を手にしました。


こんな風に解釈してみましょうか。

それでは、また。

名月はどう映る?

父ケロとして
10 /04 2017
中秋の名月フォトフリーで検索

ラジコの【中秋の名月】ネタ。

そうですか・・

今年もまたこの季節を迎えましたね。

暑さがひと段落し、薄い羽織で名月をさかな
に一杯。

もうちょい若いころにはこんなミドルエイジ
を満喫している筈であると思っておりました。

至極当然に、そんなに甘くはないですよね。

相応の試練と苦労を重ね、心労が癒えた時に
ふとその美しさが染み渡るのでしょうか?

裏の取れない、いい加減なライティングバイ
トの記事を出したくなかったので、体験調査
してみようと始めた学童デイ送迎パート。

ちょうど本業も干上がってましたし、ちょう
どいいと思っておりました。

記事はとっくに提出し、手を離れたというの
に、職員さん達の仕事に対するひたむきさに
打たれ、いつしかのめり込むかのような毎日
を過ごしております。

また悪い癖が顔を出し、何かに没頭していれ
さえすれば事は丸く治まると勘違いしてしま
いそうです。

専業として家庭を維持していく為の収入を確
保するのは難しい現実があります。

ここで次なるプランに推移してゆかねばなら
ない局面なのでしょうか?

次なるプラン・・

はて?

どんなプランにしようか・・

それでは、また。


サヨナラだけが人生さ

児童デイサービスパート
10 /01 2017
マック原宿

昨日の土曜日は遊戯設備併設のマックへ。

私はいつも通りの送迎&カメラマンです。

ローアングルが多く腰に来ますが、笑顔に
癒され何とか事なきを得ます。

土曜日ということも手伝っているのかもし
れませんが、子供連れの親子でお店はごっ
た返しております。

遊具は写真右側にあるとおり立体的なモノ
で、児童たちは職員そっちのけで楽しんで
いるので、今月初旬で退職する職員さんと
立ち話が多くなります。

中には大人の話を理解できる勘の鋭い児童
もおります。

そんなことは織り込み済みで退職ネタにま
つわる話を半ばわざとしたりします。

よって戻ってから所長には注意勧告を受け
てしまいました。

(そりゃぁそうか・・だよなぁ・・)

小学校低学年で両親の夫婦関係が悪化。

同族を交え、離婚に向けた話し合いの場が
もたれます。

大人たちは私に気を遣い分からないように
しておりましたが、今考えればバレバレ。

当時、むせび泣く私に対し、四つ上の兄は
こう諭します。

(みんなさぁお前に気を遣っているんだ)

両親の離婚とは、未来永劫に別れるとは
思っていない小学生にはつらい現実です。

しかし今日まで何も知らないで明日から別
れるよりは楽だったかも知れません。

子供なりにツライ現実を受け入れるために、
腹をくくる時間が持てたのは良かったと思
えてならないのです。

人の一生で未来永劫に一緒に過ごせる人間
関係はほぼ皆無ではないでしょうか。

一期一会ではありませんが、いつか別れる
現実を意識しながら人と付き合うことはマ
イナスなことばかりではないはず。

新たな出会いに真摯な気持ちで臨めます。

まぁ・・ここらの考え方は十人十色です。

正解なんて無いんでしょうね、きっと・・

いけないイケナイ!

ただの末端パートタイマーでしたね私は。

海より深く反省しておりますよハイ。

それでは、また。