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逆らえぬ理由

児童デイサービスパート
10 /26 2017
アンパンマン    ミュージアム

ここ最近では週六のペースで出勤している
児童デイサービスパート。

このフォトは先週行ったアンパンマンミュ
ージアムです。

お出かけ時の私の役割は児童と職員さんを
安全に送迎するドライバー業務です。

加えて活動内容を告知するブログ掲載用の
カメラマン業務なども担います。

アンパンマンミュージアム

お出かけ場所が親子メインに限られるせい
か、撮る写真には当然子供をサポートする
親族の姿がいっぱい。

私の撮影する写真には、所属するデイサー
ビスの児童とサポートする職員さんの手足
のカットで溢れています。(当然その写真
はこのブログでアップすることは×です)

別に変態的な意味ではなく、そこに写る職
員さんの手が美しく感じてしまいます。

児童にカメラを向け、ファインダーを覗け
ば必ず傍にある職員さんの姿。

それは当然、児童をサポートする仕事です
から、常に目を離せません。

しかし本当にそれだけなのでしょうか?

フリー宣材

母性と父性の意味を正確に認識してはいま
せん。

子供を守ろうとする行動のアプローチに関
しては明らかに女性の方が直接的というか、
最短距離で守備センサーが機能するように
思えてならないのです。

私がまず考えてしまうのは、児童を強力に
サポートする母性溢れる職員さんが、より
確実かつ円滑に児童をサポート出来るよう
な環境整備に関する思考が先行してしまう
ことです。

例外もありますが、多くの鳥獣のオスは直
接の子育てよりも子育ての環境整備に注力
邁進します。

別に自分を獣となぞる訳ではありませんが、
その自然界の摂理が妙に染み入る瞬間の多
いこの児童デイサービスパート。

(それってスタンダードルールなの?)

そんな感覚におそわれることもあります。

正直、一般企業の商売の観点で言えば考え
及ばないマイルールが多く、未知の入射角
のカウンターパンチを喰らい叱られる事は
日常茶飯事です。

しかし不条理なパンチに対しても不思議と
腹が立たないんですよね。

自己解釈なのですが、母性という圧倒的な
アドバンテージを持つ職員さんに対しては、
陳腐な商売人思想は通用しないのです。

おっと、もうそろそろパートの時間です。

それでは、また。