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託せる判断基準

父ケロとして
11 /16 2017
子供画像フリーで検索

時の総理が(女性活躍社会)を声高
に唱えてから早くも五年以上が経過
しましたね。

つったって目の離せない就学児童を
抱える夫婦共働きの子育て世代には
なかなか厳しい現実があります。

しかも何らかの障害を持った子供で
あればなおさらのこと。

それに伴って子育てをサポートする
為の子育て関連業種のインフラ整備
事業の一部で規制緩和が成された、
通称学童デイサービス。

ネット記事を賑わせていた数年前。

自らの命に代えても構わない我が子
を託すと仮定した場合、その新しい
とされる業界とはいったいどのよう
な所なのでしょう・・

子供画像フリーで検索2

そんな考察のプローブの一環で始め
たパートも三ヶ月が経過しました。

まだデータの取れきれていない業種
ゆえに、首をひねらざるを得ない安
全対策に関しては以前間接的に触れ
たとおりです。

そんな大切な環境対策はもちろんの
ことですがもう一つ、子供を預ける
ために重要で欠かせない選択基準が
あります。

どんな職員さんが対応してくれるの
だろうか?ということ。

この部分に関しては親御さんの判断
基準は様々でしょうし、児童数獲得
を目的とした広告的なインフォメー
ションからは読み取る事が困難です。

小難しい調査など性に合わないので、
己の目で、感覚で確かめてみようか。

そんなノリではじめたパート。

このパート先には、この方が対応し
てくれるのなら安心と思わせる母性
溢れる職員さんが数名おられます。

自らの感情の起伏と児童に対する言
動を分離してコントロールのできる、
倫理感性の備わった職員さんです。

しかし当然のことながらその逆を行
く職員さんの存在があることも事実。

慢性的な不平不満を口にしてばかり
の行きすぎた自己愛に溢れる方も。

自己利益を追求するあまり職場環境
に対する配慮が不足気味です。

持論が先行しすぎてしまい他の意見
を取り入れる隙の狭~いタイプ。

この手のタイプの人が幅を利かせる
座に着くと新しい人材は育ちません。

ボランティア集団とは違いますので、
それが当たり前と考えるべきですか。

でもって託せるか否かを簡潔に判断
できる私なりの基準なんですが・・

いやいや、やめておきます。

言明するにはまだ経験値が足りなさ
すぎる気が致しますので。

それではまた。