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Seek Infinite

父ケロとして
02 /19 2018
小平画像フリーで検索

「与えられるものは有限だけど、求めるものは無限ですから」

事務所が迷走中であるが故に全く見ていない(見られない)今回の冬季オリンピック。

しかし昨晩、頂点に立ち涙ながらに数年前を振り返る小平奈緒選手の名言には心を鷲掴みにされてしまいました。

言い訳がましいのですが、別に身売りして楽をしたいと言った短絡的な発想ではなかったのですが私の表現や拙いプレゼンが乏しく、方々に誤解を招いてしまったようです。

・・いやしかし、身売りしたら(ごくつぶし)のようなタダメシ喰らいの事業部になってしまう可能性はゼロではありませんから、で~りん取込構想(どうぞこの事務所を有効活用してくださいなプラン)の打診を受けた方々が難色を示したのは当たり前のことかもしれませんね。

まぁとにかく、行政の最新情報を真ととれば許認可の敷居を下げ、多種多様な福祉事業を地域コミュニティーの法人や個人に移譲し推進していることは間違いなさそうなので、その波に手を就けておくことは必須であろうと考えております。

その手が個人なのか法人なのかの判断はもうあと数日悩みそうですが。

それでは、また。


出口か入口か

父ケロとして
02 /15 2018
出口画像フリーで検索

ここ数年、暗闇のトンネルを走り続けていたような気がしておりました。

暗闇に向かう入口なのか、それとも出口なのか・・

どちらかは分からずとも、立ちすくんではいられません。

未来への扉

昨晩は調べもので500枚以上の資料をプリントアウトしたので、それに目を通していて帰りが遅くなってしまいました。

すると嬉しいことにテーブルにはハッピーバレンタインのメモの付いた子供の手作りチョコが💕

それをつまみに安酒を飲んでいて思いました。

(このトンネルは出口に違いない。光のその先は新たな入口だよきっと)

未来の事務所の再建構想が何となくまとまってきたせいでしょうかね。

送迎ドライバーのパートを掛け持ちして走り回っていると、よく目につく白ナンバーの地域タクシー。

みんな簡単に二種免許持っているな―なんて思っていましたが、調べてみるとそんなことありませんでした。

ここ横浜市では地域活性化推進計画の一部に地域活性化や少子高齢化対応策の強い目的であれば、一種免許でも普通車で福祉有償移動サービスの事業者登録や運転が許されているのです。

福祉移動サービス研修申込書

もちろん国土交通省認定の講習や実地研修を受講し、終了証という免許証的なものを発行してもらわなければならないようですね。

(そう言えば昨年、放課後デイサービスの送迎パートの勤務中に再会したNさんは福祉タクシーのNPO法人の車で児童を迎えに来てたよなぁ・・)

ホームページを見てみるともう十年以上のベテラン理事のようですね。

(今度是が非でもお会いし、教えてもらわねば‼)

何ならこの事務所を法人成りにしてロイヤリティーでも払って(のれん分け)をお願いし、その運営スキルを学んでみましょうか⁉

横浜市の推進業務資料

調べてみるとガイドヘルパーの資格取得の敷居を下げ、研修会を横浜市が助成金まで負担してくれ、ガイドヘルパーの有資格者数を増やそうとしていることが分かりましたので、早速これも受講申し込みしました。

登録業者リスト

子供からお年寄りまでの年齢制限なしのガイドヘルプやお出かけイベント。

障がいを持つ方々の余暇活動の支援や就労支援、放課後デイサービスなんかを複合的にリンクさせ、同団体内で回しているところは・・全国でもそんなに多くはないようですね。

特に就労支援なんかは健常者よりも障がいを持つ方の気持ちは本人が一番わかるでしょうから、かゆい所に手が届くサービスや企画立案のためのプランナーとして就労してもらうのもアリかと思ってしまいます。

でーりん事務所

これから非常勤として本格的にお世話になる予定の放デイは確か社団法人です。

分社化グループ事業をお願いし、個人設営事務所を法人化する際に同じイメージの名称で活動してみようか⁉

思ったが吉日!

早速近々、日本政策金融公庫に増額融資を乞うために事業計画書を作成しなくてはなりませんね。

もしかしたら結構早くに事業所名称が変わるかもしれませんョ。

日々を廻る意味を持たせ、day輪(で~りん)なんていかがでしょうか?

それでは、また。


点が線となるとき

父ケロとして
02 /05 2018
ミクもぞもぞ


朝、猫が子供の上着にモソモソ・・・


ミクポン!


・・・袖口からポンッ!!

晴れているのに寒いのでしょうか?


天気雪


あれれ⁉

珍しいですねぇ・・晴れているのに雪が⁉

天気雪なんて初めて見たかもしれません。


いわまワークス


初めてと言えば、一昨日は障害を持つ方のワークスへの通所をサポートする送迎のパートの初出勤でした。

車両維持のランニングコストを緻密に計算したところ、メンテナンスフリーのリース契約が安上がりとの結論に至ったらしく、とても衛生的で整備の成された普通のコンパクトカーでした。

よってつるんとキレイで、ぶつけたりしたらすぐに分かってしまうので若干の緊張を伴います。

午前中は二名のお迎え業務。

ここで働く方々のこの日の業務は土曜日でいわゆる半チャンなので、午後は三名のお送り業務です。

当然行くところは初めての場所ばかりなのですが、偶然にも知らない道を通ることはありませんでした。


住宅フリーで検索


まだ子供のいない頃、住まい探しで内見に行った場所や同僚の自宅のそば、建物調査の仕事で伺ったことのある場所であったり・・


学校フリーで検索


子供の学校のそばなど、それはもうインパクトの強い、忘れられない場所や道ばかりです。

何だか最近、点のような昔の経験と記憶が現在の歩みと重なり、線となってつながるようなことが多くなりました。

そんな訳で次回からは同乗される職員さんに道を訊ねながらの送迎は必要なさそうです。

それでは、また。



念じて花開き、更なる一手

父ケロとして
02 /02 2018
東戸塚駅画像フリーで検索


放課後デイサービスを専業に近づける勉強のため、一駅離れた場所の事業所にパートに出たのは昨年の夏。

承知のうえでしたが、そのパート先は通うための交通費が出ません。

インフルエンザや学級閉鎖などの児童数が少人数になるこの時期。

出勤シフトは消滅し、仮に勤務が叶っても、お迎えだけの1~2時間の業務の場合には通勤に必要な駐車場代等交通費を下回る賃金となってしまい、働くほどに赤字となってしまいます。

いくら勉強のためとは言え、持ち出しが多すぎてはこの先の継続は難しい局面を迎えておりました。


沖縄の海画像フリーで検索


徒歩圏内の近場に放デイはないものなのかとネットで同じような放課後デイサービスを探し始めたのが昨年末のことです。

そして偶然にも事務所のすぐ傍で見つけました。

(あぁ、徒歩圏内にあったなんて・・)

私がパートに出た時期とその放デイさんが開所する時期がほぼ重なっているので仕方ありませんね。

そして今年に入り、履歴書を携え、半ば突撃スタイルで勇気をふり絞り、挨拶に伺ってみたのです。

強く念ずれば花開く!といったところでしょうか。

本来募集を行っていなかったその事業所。

これも何かの縁だと寛大なるお言葉を頂き、なんと三月から試用で使ってもらえることになったのです!

しかし喜んでばかりもいられません。

正式に採用が決まるまでの数か月間。

ここを食い繋がなくてはなりませんし、いざ業務が動き出して肝心な送迎のスキルが錆び付いてしまっていては、せっかくの善意に応えることが出来ません。

よってトリプルワーク計画の遂行でございます!


偕恵いわまワークス全景


(あなたを必要としている人がいます)

先月、そんなチラシが自宅のポストに!

見ればこの事務所の傍にある、障害を抱えた人たちのワークス(お店や作業所)のようです。

そこで働く方々は一般の交通機関を利用しての通所が困難らしいのです。

そんな方々の通所をサポートする送迎のパート募集のチラシでした。


偕恵いわまワークス


ここもホント事務所の傍ですよ!

早速面接の申し込みの電話をしてみます。

そして電話を切ってから5分で到着。

面接担当の方がビックリされてましたね。

そして面接が完了し、即採用!

明日の土曜日から送迎業務開始です。

天が味方してくれたのでしょうか。

雪が積もらなくてホント幸いです。

それでは、また。