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フォレストガンプの夜

父ケロとして
03 /02 2018
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フォレストガンプ~一期一会~。

原作はフィクションなんですっけ?この映画?

その原作を読んでもいなければ、前評判や評価も全く把握していませんでしたが、映画館まで足を運んだ記憶があります。

主演は公開当初からすでに職業役者の感が強かったトムハンクス。

障害のハンデをもろともせずに屈託のない真正直な生き方を貫き通す主人公の姿に、短い人の一生の本当の豊かさや幸せとは何なのだろうかと考えさせられた衝撃の一本でした。

客寄せ用のCGが映画ファン達に酷評された作品ではあるようですが、そんなことはどーでもいい。

個人的には大好きな映画です。


とかく新しい環境においては己の心音を抑制しがち。

しかし五十路を迎えるにあたり、己を騙し、妙に器用に振る舞う術は自然と身についてしまいます。

そして働いていれば当然のことながら訪れるであろう別れ。

そんな時、もっと己を正直にさらけ出し真摯な人間関係を構築しておけばよかったと後悔することの多い私。

結果はどーあれ、後悔のダメージを最小限に和らげる自己防衛本能にも似た感覚で、とにかく嘘のない人間関係を構築してみたい欲求にかられ、事務所から徒歩圏内の場所にある放デイの門戸を叩いた本年初頭。

そしてフォレストをイメージし、ある意味(正直さ)を意図的に纏った浅はかな私を受け入れて頂いた雇用先。

そこで驚くことに歓迎会なるものを開いて頂いたのです。

何事も主催する勢いで生きてきたヤカラなもので、歓迎会を開いてもらうなんてひょっとしたら人生で初めての経験かも知れません。

そしてその帰り道、事務所に立ち寄り、酔った勢いでアップに臨んでおります。


ほろ酔い気分で狭小事務所のパソを前にして思う事。

それは正直さを盾に私利私欲を貫くことは出来ないということでしょうか。

他人様の人生の歯車を一噛みも二噛みも共有する現実に対しては緊張感をもって誠実に応えなければなりません。

具体的には・・そうですね・・

とりあえず心で感じた違和感に蓋をせず、その都度精査し、言葉にしてゆくようにしてみます。

すればフォレストに近づけるかも・・

さて、どーだか。


それでは、また。