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必要とされること

児童デイサービスパート
08 /24 2017
ダイナソー画像フリーで検索

今月(8月)に入ってから、事務所縮小整理と
学童デイサービスを交差する日々を過ごしてお
ります。

なんだかんだで来年には50歳のおっさん。

社会に出てからは30年以上が経過するので、
何となく想定できることがあります。

何でも新しい職場経験というものは新鮮で時の
流れがものすごく早く感じたりするものです。

しかし何度か同じようなスケジュールを過ごし、
仕事の全体像が明らかになってくるにつれ、そ
の鮮度は失われていくはずですが・・

毎日己の非力さが浮き彫りとなり、新たな改善
点が更新されるので、鮮度という観点において
はそのナマクラな経験値が機能せずに、想定外
の毎日です。

畑違いのお仕事であることに加え、長きに渡り、
たったの二人で仕事をしていたもので、組織の
中での立ち振る舞い(行儀作法)に関しては、
自分でも驚くほど勘が鈍っていることが露呈し
ます。

大昔の営業職時代に、数十人数百人規模の会社
内で働いていた時の感覚が少しづつ蘇ってきて、
見た目もポテンシャルも朽ちてゆく肉体と反比
例し、気持ちは何となく若返ってゆくような変
な感じです。

フォトアップしたのは恐竜アトラクションと食
事の楽しめる(ダイナソー)という場所。

昨日はこちらに児童たちを送り、一緒に食事を
してから学童に戻るというミッション。

プライベートでは小さな子供が二人もいるのに、
近場にこんなに子供の喜びそうな場所があるこ
とを知りませんでした。

ほんとダメな父親ですね。

そして学童から個別にご自宅までの送便時。

「帰りの車は○○さんがいい!」と腕を摑まれ
たときに、何とも言えない感覚が走りました。

自分でも驚くほどに何もできていない私。

専業の職員さん達に対しては申し訳ないので
すが、児童達からはほんの数ミリでも必要と
されつつあるのかなぁなんて、勘違いの嬉し
さで包まれてしまうのです。

建物調査の専門家の顔をしてその実、法外な
調査料金をむしり取り、公的資金を食い漁り、
感動することもなく過ごしてきた当事務所。

小さな手で腕を摑まれ、必要とされるミッシ
ョンに係われることに幸せを感じます。

いいおっさんになるまでこんな感覚知りませ
んでした。

(一体今まで何をしていたのやら・・)

明日も学童デイサービスに出勤予定です。

それではまた。

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