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残す動機

父ケロとして
12 /17 2017
みく

日曜日。

いつもより少し朝寝坊し起床しました。

猫がピアノの上で仰向けになりリビングを見上げています。

室内1

まだ幼い子供がウチでクリスマス会を開くと言い出したのは先月のこと。

室内3

昨晩0時近くまでかかって作った室内飾り。

飴玉

そして朝から七人分のプレゼント作り。

飴玉2

日曜日に忙しくしている子供は珍しいこと。

クリツリ

そこから見て取れるのは、会を成功させたいと願う本気度でしょうか。

風邪のピークを越えた私。

しかし油断は禁物です。

ウチに集まる子供たちがうつしてしまったら親御さんに申し訳ないなぁ・・

事務所

よって年賀ハガキを買いつつ、缶コーヒーを片手に事務所と言う名の隔離病室へと自主入院です。

ハガキとコーヒー

しかしすぐに印刷する気にもならないのです。

なんてったってここ最近この場所はもう仕事をする空間としては機能してませんからねぇ。

では道楽のために維持しているのかと問われれば、そこは強く否定致すところでございます。

そんな金銭的な余裕などありません。

本業である調査業務は例の森〇や〇計、古くは甘〇問題が尾を引き、発注業務のカテゴリー自体が消え失せている状況に回復の兆しは感じられません。

来年度の予算編成の個別項目からもその名は消え失せてしまい、地方行政の一部でひっそりとその名を残す程度です。

まぁカテゴリーが無くても名を変え別枠で確保されているのでしょうが、末端の調査チームにとってはアンダーダイブの深さが広がる一方で、もはや深海生物としても呼吸は難しい状況です。

ではなぜ看板を下ろさないのか?の質問にお答えしたく存じます。

苦肉の策として始めた障害福祉サービスパート。

先日、障害福祉関連の政権与党案が固まりました。

なんと数年ぶりに来期は予算が0.59%UP!

野党は更なる上乗せを要求する見通し⁉

全体の0.59%UPと侮ってはなりません。

これは雇用待遇や市場規模の拡大基調を意味しているのではないでしょうか。

税金の使い道をめぐる専門家集団から叩かれぬよう、手を変え品を変えの生き残りをかけた市場とは異なるのです。

もちろん市場自体の必要性が叫ばれ、復調する可能性はゼロではありませんので、その際は対応できるようにとの目論みはありましたが、事務所更新の来年二月までに劇的に復調するとは考えにくい状況です。

この場所を残す動機。

それは必要とされる業種に必要とされたとき、その期待に応えられるようにと考えているからです。

まぁ、体力が続く限りのお話なんですが・・

それでは、また。



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