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出口か入口か

父ケロとして
02 /15 2018
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ここ数年、暗闇のトンネルを走り続けていたような気がしておりました。

暗闇に向かう入口なのか、それとも出口なのか・・

どちらかは分からずとも、立ちすくんではいられません。

未来への扉

昨晩は調べもので500枚以上の資料をプリントアウトしたので、それに目を通していて帰りが遅くなってしまいました。

すると嬉しいことにテーブルにはハッピーバレンタインのメモの付いた子供の手作りチョコが💕

それをつまみに安酒を飲んでいて思いました。

(このトンネルは出口に違いない。光のその先は新たな入口だよきっと)

未来の事務所の再建構想が何となくまとまってきたせいでしょうかね。

送迎ドライバーのパートを掛け持ちして走り回っていると、よく目につく白ナンバーの地域タクシー。

みんな簡単に二種免許持っているな―なんて思っていましたが、調べてみるとそんなことありませんでした。

ここ横浜市では地域活性化推進計画の一部に地域活性化や少子高齢化対応策の強い目的であれば、一種免許でも普通車で福祉有償移動サービスの事業者登録や運転が許されているのです。

福祉移動サービス研修申込書

もちろん国土交通省認定の講習や実地研修を受講し、終了証という免許証的なものを発行してもらわなければならないようですね。

(そう言えば昨年、放課後デイサービスの送迎パートの勤務中に再会したNさんは福祉タクシーのNPO法人の車で児童を迎えに来てたよなぁ・・)

ホームページを見てみるともう十年以上のベテラン理事のようですね。

(今度是が非でもお会いし、教えてもらわねば‼)

何ならこの事務所を法人成りにしてロイヤリティーでも払って(のれん分け)をお願いし、その運営スキルを学んでみましょうか⁉

横浜市の推進業務資料

調べてみるとガイドヘルパーの資格取得の敷居を下げ、研修会を横浜市が助成金まで負担してくれ、ガイドヘルパーの有資格者数を増やそうとしていることが分かりましたので、早速これも受講申し込みしました。

登録業者リスト

子供からお年寄りまでの年齢制限なしのガイドヘルプやお出かけイベント。

障がいを持つ方々の余暇活動の支援や就労支援、放課後デイサービスなんかを複合的にリンクさせ、同団体内で回しているところは・・全国でもそんなに多くはないようですね。

特に就労支援なんかは健常者よりも障がいを持つ方の気持ちは本人が一番わかるでしょうから、かゆい所に手が届くサービスや企画立案のためのプランナーとして就労してもらうのもアリかと思ってしまいます。

でーりん事務所

これから非常勤として本格的にお世話になる予定の放デイは確か社団法人です。

分社化グループ事業をお願いし、個人設営事務所を法人化する際に同じイメージの名称で活動してみようか⁉

思ったが吉日!

早速近々、日本政策金融公庫に増額融資を乞うために事業計画書を作成しなくてはなりませんね。

もしかしたら結構早くに事業所名称が変わるかもしれませんョ。

日々を廻る意味を持たせ、day輪(で~りん)なんていかがでしょうか?

それでは、また。


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