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フォービドゥン テリトリー

建物調査のお仕事
07 /29 2018
kasahosi.jpg


台風の動きが東から西へ移動⁉

観測史上初めての動きらしいですね。

甚大な被害が予想される西の方には申し訳ないのですが、本日は台風一過恒例の傘干しです。


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かみさんの猫柄の傘を干し終わり、掃き出し窓を見ると・・


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あれ、珍しい⁉

ここ数日、妙に距離を置かれ、よそよそしく触らせてもくれなかった♀猫が、いつものように私の後を追い喉を鳴らして寄ってきましたよ!

彼女(♀猫)がいつものように接してくれるわけは・・

・・あぁ、なるほど・・

禁断の領域に片足をかけましたが、思い直して引き返した私の生還を感じたのでしょうか。

危険察知能力に長けた猫ってやっぱりスゴイです。

記事カテゴリーを(建物調査の・・)にしたことにも関係するのですが、昨日の嵐の中、良縁と信じて疑わなかった建物調査の会社の関係書類やら制服やらをまとめて郵送にて返却し、関係性を絶ったのです。

禁断の領域に足を踏み入れる感覚を覚え、自分なりの危険察知センサーの針が振れたために取った行動です。

では禁断の領域とは何ぞや!ですが・・

どのような業界においても決して関係してはならないダークな人間っているんだと思います。

例えば最近だとスポーツ界や芸能界の薬関連のバイヤーですとか、政界ですと暴力団関連組織の方ですとか。

小さな業界ですが、この建物調査の業界においても、そのとある人物との関係性や過去の取引が仇となり、仕事を断られてしまうというフォービドゥンな人物が存在します。

先日調べたらもう何十年も経っているのに、調査報告書にはいまだにその人間の名前は記載出来ないとの事です。

調査業界ではもう永久ブラックなんですかねぇ・・

今回良縁と信じた会社の代表とは異なる人物ですが、やはりそのフォービドゥンマンとの関係性が密でした。

今思い返せば、言葉のセリフ回しをはじめとし数値やデータを扱う仕事をするには稚拙な技術レベルに加え、調査業を営む者としては致命的な利己主義と社会規範思想の薄さがフォービドゥンマンと同じ香りがしていたのです。

この段階で関係性を深めることをやめればよかったのですが、およそ二年になるブランクは想像以上に危険察知センサーを錆び付かせてしまっていたようです。

一緒に声をかけた元同僚のレスポンスが鈍かったのも、ひょっとしたらこの動物的な危険察知能力が働いたのかもしれません。

いやいや、今回は元同僚の判断は正しかったみたいですね。

でもウチの猫みたいに背中向けるだけでなく、ちゃんと言葉にして教えてほしかったよなぁ・・

「○○さん!ヤバいよヤバいよ!ヤバすぎます!その先は禁断の領域ですよ!」

なんてふうにさぁ・・・それでは、また。

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