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点と線の感慨

父ケロとして
10 /21 2018
1 ニッパツ三ッ沢競技場


10月後半の秋の日曜日。

ここは自宅や現放デイから車で10分くらいのところにある横浜FC(キングカズの所属チーム)のホームである三ッ沢競技場です。

まだ若干肌寒い午前中。

なぜだか私はここで勤務中なのです。

(土日は何がどーあっても仕事をしない)

そー決めているはずの現放デイの代表者さん。

私が先日、土日にやっていたもう一つの放デイに別れを告げたもので、減収を補うために新たに仕事を作ってくれているのでしょうか?(ありがたや・・)


2 あしなが基金


事業所として登録しているのでしょうか?

あしながドリーム基金のご招待ですって。

事業所で観戦予約をした横浜VS大宮の観戦チケットの引き換えに来たのです。

サッカー観戦は職員である自分達が楽しむわけではありません。

この観戦は放デイに通ってくれている児童さんやそのご家族のものなのです。


3 青テント


暑くも寒くもなく最高の行楽日でホントよかった!


4 意外と空いている?


もう一人の管理者代表もまた、他の児童を連れて映画鑑賞にお出かけとのこと。

ホント頭が下がります。

なんて悠長に写真なんか撮っていたらチケット引き換えの列が50人くらいになってしまいましたよ!


5 瞬間的に50人


チケット引き換えの列には見たことのある大手就労支援事業所の方や他の大手放デイさんもチラホラ。

さすがですね皆さん。

事業所の利益を確保するならば(行動援護)の研修を受けて発行してくれる国家資格を盛り込み、現放デイサービスの他にガイドヘルプ(移動支援サービス)事業を定款に追記する手続きをすれば、今回のこのイベント引率は立派な余暇活動の支援業務として成立し、イベント参加人数分の高額な加算対象となるのに・・などと考えてしまう私はまぁ何とも・・どこまで浅ましい人間なんでしょう・・


6 チケット


引き換えたチケットを眺め、(最良の児童支援はご家族自身が紡ぐ余興の記憶である)と語るツートップ代表の懐の深さをかみしめます。


7 入場口案内


あれれ、忘れてましたぁ!

チケットを貰っても尚、入場口で早めに並ばなくてはならなかったのです!


8 入場列


もう既に100メートル以上先にあるテニスコートまでの長蛇の列ですね。

う~ん・・次回11月のチケット渡しはウチの子供に頼んで入場口に並んでいてもらおうかなぁ・・


9 入場1


とりあえず12時に開場してしまったので早めにご家族に連絡し事情を話し、当初の現地集合時間を早めることに成功し、一家族は入場されました!

(いってらっしゃ~い!家族で楽しんでね!)


11 入場3


そしてもう一家族もお見えになり、無事にいってらっしゃ~い!のお見送りでございます。


10 入場2


さてさて、駐車場の代金が気になるので早々に引き上げるとしますか・・


12 三ッ沢公園


戻りながら隣接する三ッ沢公園を歩きます。


13 公園散策1


あえ?この公園は昔子供と遊んだよなぁ。


14 公園散策2


11月のチケット配付の時にはご家族にちょこっと話してみましょうか?


16 公園散策4


改修工事の進んだトイレなんかもバリアフリーだし・・


17 公園散策5


サッカーに飽きても陸上競技やっているし・・


15 公園散策3


生ビール美味しそうだし・・⁉


19 公園散策7


・・・あ、このすり鉢状の公園って・・


18 公園散策6


ああ!上の子が小学校に上がってから初めて父子で過ごしたサマーキャンプの場所だ!

木の枝やどんぐりで工作をしたりスタンプラリーをしたっけ・・

でええぇっ!ココだったんだっけかぁぁ!


20 公園散策8


そうだそうだ・・

駐車場から見えるこの風景は鮮明に覚えておりますよ。

まぁ何とも感慨深いこと。

上の子の不登校がキッカケで仕事を変え、飛び込んだ放デイ。

その放デイ代表の計らいで送り出された今回のミッション。

忘れかけていた上の子との貴重な父子の記憶。

その点のような記憶が時を超え、こうして線で結ばれるとは思いませんでした。

さてさて、帰りましょっと。

それでは、また。

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