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ライフワークの証

父ケロとして
12 /06 2018
ガイヘル(知)


今週の日曜日。

ガイドヘルパー(知的・精神)の三日目最終日を終え、修了証明書を頂いてまいりました。

実地研修では実際にガイドヘルプを要請した利用者さんと一緒に電車に乗って終日横浜観光です。

今お世話になっている放デイでもお出かけイベントは日常茶飯事。

しかしたかだか一年ちょいの経験は移動をサポートする専門分野の学びの弊害となると考え、実地研修では(今日が初めてです感)を大切に知識の吸収に徹しました。

しかし利用者さんのほうが慣れていて、どちらがサポートされているのかが分からないくらい頼もしい若者ばかりでした。

コミュニケーションが不得手のはずなのに、コースに迷う私の腕を引き、案内してくれたりして!・・少し感動してしまいましたね。

きっと放デイ事業も行っている主催のNPOが数年前から優れたサービスを提供していたのでしょう。

あと、残すは今週土日の(全身性)の二日目と三日目最終日です。

ガイドヘルパーの資格は大まかに分けて(知・精)(全身性)(視聴覚)の三種構成となっているのですが、今回は(知・全)二種類の同時講習しかありませんでしたので、とりあえず二種類のみでの受講です。

(視聴覚)の行動援護や初任者研修はまた来年ですね。

横浜市では(全国的にも?)圧倒的に不足しているガイドヘルパー。

他府県と比べると、受講条件の資格の有無が問われず、若干敷居が低いのかも知れません。

けれど私がそうしようと臨んだ動機は(せっかくだから・・)という訳ではありません。

福祉サービス業界にお世話になり一年を経過しましたが、そんな私に対してはとても厳しい散々な評価ばかりです。


駆け出し一年の半端者。

業界には向かないはみ出し者。

パートやボランティアならまだしも本業では厳しい?

コイツには無理、等々。



確かに気はきかないし知識や経験も浅い。

向き不向きで言えば向いていないんでしょう、きっと。

でも・・思うんですよね。

だいいち本業副業のカテゴライズ意識ってなに?

今、メインでお世話になっている放デイ事業所と就B事業所に出会ったお陰で福祉サービス業が大好きになりました。

叱られて凹むことは日常的な事ですけど、決して仕事を嫌いになるわけではありません。

この(好きである)という気持ちは私自身の固有の感情であり、それを向き不向きを計るためのスケールで語られても・・う~ん・・なんだかなぁ・・

40年以上昔の小学生の頃。

番長格の女の子がピンクレディーの応援隊になるための十カ条みたいなものを作っていました。

要はピンクレディーを好きでいられることが許される条件ですって。


いつ頃好きになったか。

どれだけの期間好きでいたのか。

なぜ好きなのか。

ミーとケイのどちらを指示するか。

二人の生年月日や出身地は・・・等々



当時、子供ながらにその滑稽な認定資格を目にした時、腹がよじれるほど笑いました。

今、こうして思い出すだけでも笑いの涙でメガネが曇ります。


好きこそ物の上手なれ


・・こんなことわざもありますしねぇ。

向き不向き、本業副業等々。

今のところ批判的なご意見を言われても全く嫌いになれません。

私の心を支配するのは私自身ですから。

まぁいつ心変わりするかも知れませんがね。

そうならないためにも、やらされ仕事だけは✖でしょうか。

それでは。

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