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北村年子さんという方

父ケロとして
04 /03 2017
北村年子さん画像フリーで検索

先月中旬あたりだったか。

事務所で一人、涙が止まらなくなった。
(同僚が帰った後で良かった・・)

ここ数年、BGMはネットラジオの当事務所。

昨年あたりから、たまに気にはなっていたの
だが、独特のリズム感で、耳触りのいい語り
口調で投稿質問に答える番組があった。

いわゆる昔の電話相談のようなレトロな空
気感の番組、確か北村年子さんという方の
(あなたに会えてよかった)というタイトルだ
ったような。

エフヨコのトレセンという番組内のコーナー
のひとつだったのかな。

何が涙腺に刺激するかというと、この北村
さんという方、質問者への感情移入がもの
すごく、その投稿記事を読みながらワンワ
ン泣いてしまい、ラジオでは致命的な現象
なんだろうが、全く喋りきれていないのだ。

しかし不思議と目には見えない感情の表
現がラジオの電波に反映されているようで
こちらも同調して涙がこぼれ落ちるのだ。

それはホント何の質問内容だかを記憶で
きない領域に達していた。

おそらく、こんなに嘘のない人間(そう感じ
てしまう)の存在が強烈なインパクトだった
のだと自己分析している。

先週その番組のメインパーソナリティーが
春の再編で十年くらい続いていた番組を
終えるのと同時に、このコーナーも終了し
たようである。

以前から番組の存在を知らなかったことが
若干悔やまれるなぁ。

ということで(北村年子)で検索をしてみた
ら(北村幸子のブログ公式)というのがあっ
たので覗いてみると、横須賀で講演会が
あるらしい。

有料なので、もうちょっと調べてから参加す
るか否かを考えてみようか。

一応フリー画像で掲載したが、ご本人かど
うかが分からないし、ツイッターの登録など
していないのでコンタクトもしておらず未承
諾なので、サイトリンクは控えよう。

この先の将来にご本人にコンタクト出来る
ようなことがあれば、堂々と告知しようっと。

父ケロ

     




コメント

非公開コメント

K・N子様

うひょ~っ‼ ご・ご・ご・御本人なんですか⁉

無告知ブログであるがゆえに、コメントを頂いたことなど皆無です。

よって一ヶ月もコメントの存在に気付かず、大変失礼してしまいました。

大失態ですよ。

本当に申し訳ありません。

まさかご本人様の目に触れることなんて微塵も考えませんでしたので、記事中では大変失礼しました!

発達障害の可能性が極めて高い上の子が不登校になりもうすぐ二年。

現在は普通に登校している下の子が不登校を口にする日もそう遠い未来の話ではないでしょう。

真面目で愛情あふれる妻がとても危険な精神状態になり、遠方の仕事を断ることをきっかけに元請け業者からの委託業務の発注件数が激減し、今年に入ってからはこの夏までの間に僅か1本です。

つまり、完璧に干されたという訳ですね。

ちょうどコメントを頂いた頃はといいますと・・

公庫の借入金で給料を払い、雇っていた社員1名にも涙ながらに退職してもらった時期と重なります。

しがない個人事業主がオファーを蹴る段階でこの末路は想定済みでしたので、今年に入ってからは異業種間のM&A(身売り)先探しと残りの人生のライフワーク考察に明け暮れておりました。

これは本当に嘘偽りなく、N子さんのラジオで大泣きしてしまった日をキッカケに、今の自分に出来ることを書きだして、活動と収入の一挙両得プランを推進し、人生のやり直しを開始したところです。

ここ数年、チラホラと街中の建物看板で見かけるようになった障害児学童のデイサービス。

その活動主旨に該当する近場の事業所を探し出し、二週間前に22年ぶりになる履歴書を持参して面接をしてもらい、朝と晩の送迎運転手のパートを始め、一週間が経過したところです。

収入という観点では正直、ダブル&トリプルという重ね業をしない限り、専業としては成立しない状態ですが、収入以上のやりがいを感じております。

もしかしたらこの(やりがい)を伴いながらの仕事に従事する感覚は初めてのような気が致します。

陳腐な設備ではありますが、レンタル&リース物は無く残債なしの事務所設備が一通り揃っておりますので、この環境はこの障害児デイサービス業界などへの移譲はどーかと思案しているところです。

何やら勝手に自分の事ばかりを打込んでしまい申し訳ありません。

良かったー、またお話が聴けるんですね。

必ず・必ず・必ず聴きます!

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