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ルーティンの力飯

父ケロとして
04 /19 2017
えぼしの薬飯

経済的貧困からの脱却。
事務所の改造計画。
父親のライフワーク引き継ぎ。

考えてみればこれ、全ては子供たちの未来
を案じるがゆえの行動である。

よってそうそう簡単に挫けるわけにもいかず
知力体力ともに中々の負担がかかる。

寒かったり、いきなり夏日になったりと、不安
定な天候も手伝い、家に帰ると廃人のように
なってしまう。

昨晩も廃人のお帰りで若干テンションの下が
る我が家。

子ケロ子々ケロも何となくつまらなそうだ。

(イケナイ・・本末転倒だなこれじゃ・・)

ここ数年、元気をつけたいと思った時には必
ず足を運ぶようにしている東戸塚の食品街。

そこのテナントの中に(えぼし)という弁当屋
がある。

夏にはほぼ毎日バーニャカウダを買うため
に通う弁当屋だ。

さすがに季節的にバーニャカウダは無いの
だが、糖度の高い大ぶりの野菜を使用する
ここの弁当は、もはや薬膳といってもいい。

食ったその日に元気がみなぎる感じが分か
るような気がするのだ。

値段もお手頃で、山盛りマカロニサラダと
ピーマンごぼう、ごろっと野菜のカレーの三
種をそれぞれ同僚の分と私の各二つづつ
で2,000円である。

ほんのちょっとの苦労で得られる体に優しい
私の薬膳級の力飯。

エナジーレベルが低下し、復活を望むときの
ルーティンとなっている。

父ケロ


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