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(ミシン)Caféタイム

ミシン
06 /06 2017
シンガー103

事務所内装工事で発生するコンセプトに合わ
ない荷物をテレビCMでやっているジモティー
で整理している間に100年前の職業用ミシン
(シンガー103)のメンテナンスが完了。

お願いしたのはミシン技師として新聞社など
に取材されている、この道一筋のおいちゃん
である。

たまたま以前住んでいた近所に店の看板があ
ったことを思い出し、ダメ元で修理をお願い
してみると、何だか昔からの知り合いのよう
な感じで関係性が構築され、再生をお願いす
る運びとなった。

CP制御のプラスチック多用の機械修理が多
かったせいなのだろうか。

若干興奮気味で100年前の機械のメンテナ
ンスに携われた喜びを語っていた。

直せる人材は減るかもしれないが、機械その
ものはあと100年大丈夫かもと語っていた。

シンガー227

103を預けるときに一緒にお願いした、多分
50~60年前の(シンガー227)。

股の間からチョロッと顔を出したモーターが見
えるので、フットコントローラーで楽ちんな作
業が可能な家庭用機種である。

何だろうなぁ~。

洋裁の知識なんて全くないというのに、なんで
こんなに心が躍るんだろう。

事務所の開放化に併せて何台かをいじれる展示
品として残そうかな。

今預けている1台の他、あと4台が再生工場の
入院待ちなのだが、その前にミシンの使い方を
教えてくれる人材を探さねば。

あーやることが山積ですなぁ・・

荷物がハケるまでの間の休憩タイムでした。

父ケロ


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