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設備投資の秋

児童デイサービスパート
09 /21 2018
レザーコンバース


夏休みの時期を終えた9月。

もう夏物のメッシュスニーカーでは足先の冷えを感じるようになってきました。

今日のような雨の日には尚更のこと。

放課後デイサービスの午前出勤は文字どおり(放課後)時間帯の出勤が叶っているのですが、今月から早朝からの午前中に就労型施設のお迎え便のパートに出ています。

就労施設のお迎え便勤務を終え、ちょうど事務所に戻ると・・

届きましたよ、実測30㎝のレザーコンバースが。

かかとの内側部分がナイロンメッシュなので耐久性に難があるのか、定価も1万円を切るので、通常のレザースニーカーよりも安いみたいですね。

なぜ同じ靴を二足買うのか?については・・もう分かりますよね。

一日履いたら休ませてを繰り返すと、靴の寿命は1.5倍以上伸びます。

貧乏人の知恵でございますよ・・・

毎朝洋服と合わせて靴に悩むのは時間の無駄なので同じものを。

値段の話をすると二足で5,000円の投資です。

甲の部分を覆う(ベロ)の部分に変な癖がついてしまっていたり、屋外展示で色あせしてしまっている品を専門に仕入れているネットショップを見つけ、先日発注しておいたのです。

変な洒落っ気とは無縁の買い物です。

行ってみれば今の仕事の設備投資ですね。

さぁ、早速午後からの放デイで活躍してもらいましょう!

それでは、また。

久々の無休暇

父ケロとして
09 /05 2018
夏の終わり


トリプルワークを重ねるうえで問題となること。

それは労働基準法に関わる事でしょうか。

今月からは早朝からの午前中いっぱいに就労B型施設のお迎え業務を引き受けることになりました。

月曜日から金曜日までの平日と各週おきの土曜日です。

よって学校の始まった放課後デイのネックだった午前中の空き時間を労働時間に充てられるわけですね。

しかし数社を重ね隙間なく働くと、法定休暇の確保が問題となってくるのです。

ここは足りない知恵を絞り、何とかしてます。

休暇中にも半ば仕事ととれる事務的な作業は無申告の無給ボランティアで出来ることが多いものなのです。

これを仕方なく嫌々こなすことは至難の業。

やはり好きだという感覚無くしては不可能です。

学校の始まった放デイにおいては、学校から事業所までの移動時間も大切で貴重ですので、児童達の心に残る有意義な時間を提供したいと考えました。

夏休みのように毎日イベントでお出かけってわけにもいかず、所内で過ごす時間も少ないですしね。


セレクトCD


よって今回は放デイの移動の車中にてどんな曲をかければいいかを児童自身に決めてもらい、児童目線のCDを作成しました。

もちろん休みの日を利用しての作成です。

そんなことをしていたら結局7月から本日9月の初旬まで実質無休暇です。

こんなことを語ると昔よくいたらしいテレビプロデューサーのようですが、決して(忙しい自慢)のようなネタをアップしたいわけではありません。

久々にこの私設ブログを開いてみれば、8月のアップは僅か一回のみ。

前は毎日アップしていたのに・・

そうです。

ブログアップ出来ないことの言い訳でございます。

ああ、情けない・・

今年の残暑は厳しいんでしょうかねぇ。

皆さま、体調にはくれぐれもお気をつけ下さい。

それでは、また。

崇高な魂

父ケロとして
08 /16 2018
スーパーボランティア


見てくれは普通の元魚屋さんの老人。

しかし眼光は神々しく感じるものです。

二歳児、見つかって良かったですね。

スーパーボランティア!最高です。

崇高な魂を垣間見たような感じです。

久々にニュースで鳥肌がたちましたよホント。

きっとこういう方って己自身が社会にとり有用であることの頂を知っているんでしょうね。

人生の折り返し地点で家族に迷惑をかけ、家族を養うことの出来ない放デイパートに勤しむ私。

一緒にされては迷惑でしょうが、この方のエネルギーの源の感覚が少しだけ理解出来るような気がするのです。

数年前、建調一本で生計をたてていた頃。

この世の中に必要とされる仕事をしている感覚は皆無でした。

唯一の心の救いは売り上げから税金をきちんと納めることぐらい。

建調って、この世の中に無くても誰も困らないのです。

むしろ無い方が社会のためになるのかも知れません。

またこんな発言をすると、足元の現実を見なさい!と友人のIさんに叱られそうですね。

それでは、また。

フォービドゥン テリトリー

建物調査のお仕事
07 /29 2018
kasahosi.jpg


台風の動きが東から西へ移動⁉

観測史上初めての動きらしいですね。

甚大な被害が予想される西の方には申し訳ないのですが、本日は台風一過恒例の傘干しです。


asimoto.jpg


かみさんの猫柄の傘を干し終わり、掃き出し窓を見ると・・


mikuneko.jpg


あれ、珍しい⁉

ここ数日、妙に距離を置かれ、よそよそしく触らせてもくれなかった♀猫が、いつものように私の後を追い喉を鳴らして寄ってきましたよ!

彼女(♀猫)がいつものように接してくれるわけは・・

・・あぁ、なるほど・・

禁断の領域に片足をかけましたが、思い直して引き返した私の生還を感じたのでしょうか。

危険察知能力に長けた猫ってやっぱりスゴイです。

記事カテゴリーを(建物調査の・・)にしたことにも関係するのですが、昨日の嵐の中、良縁と信じて疑わなかった建物調査の会社の関係書類やら制服やらをまとめて郵送にて返却し、関係性を絶ったのです。

禁断の領域に足を踏み入れる感覚を覚え、自分なりの危険察知センサーの針が振れたために取った行動です。

では禁断の領域とは何ぞや!ですが・・

どのような業界においても決して関係してはならないダークな人間っているんだと思います。

例えば最近だとスポーツ界や芸能界の薬関連のバイヤーですとか、政界ですと暴力団関連組織の方ですとか。

小さな業界ですが、この建物調査の業界においても、そのとある人物との関係性や過去の取引が仇となり、仕事を断られてしまうというフォービドゥンな人物が存在します。

先日調べたらもう何十年も経っているのに、調査報告書にはいまだにその人間の名前は記載出来ないとの事です。

調査業界ではもう永久ブラックなんですかねぇ・・

今回良縁と信じた会社の代表とは異なる人物ですが、やはりそのフォービドゥンマンとの関係性が密でした。

今思い返せば、言葉のセリフ回しをはじめとし数値やデータを扱う仕事をするには稚拙な技術レベルに加え、調査業を営む者としては致命的な利己主義と社会規範思想の薄さがフォービドゥンマンと同じ香りがしていたのです。

この段階で関係性を深めることをやめればよかったのですが、およそ二年になるブランクは想像以上に危険察知センサーを錆び付かせてしまっていたようです。

一緒に声をかけた元同僚のレスポンスが鈍かったのも、ひょっとしたらこの動物的な危険察知能力が働いたのかもしれません。

いやいや、今回は元同僚の判断は正しかったみたいですね。

でもウチの猫みたいに背中向けるだけでなく、ちゃんと言葉にして教えてほしかったよなぁ・・

「○○さん!ヤバいよヤバいよ!ヤバすぎます!その先は禁断の領域ですよ!」

なんてふうにさぁ・・・それでは、また。

身も心も

父ケロとして
07 /19 2018
リラックスミク


朝、腹を向け横たわる♀猫が一匹。

眠気を覚ますために捨てられない、エアコンの真下に置いてあるボロボロの一人がけソファを占拠。

きっと毛むくじゃらなので自分の寝床は暑いんでしょう。

もう一匹の♂猫は臆病なので、私が起きる時間にはまだどこかに隠れております。

いやしかし、朝からものすごい暑さですね。


先日、放デイパートに無理を言ってお休みをいただき、久々に建物調査のお仕事のお手伝いをして参りました。

朝から調査を開始し、午後は違う現場へ移動し、また調査を。

多少の勘が戻り、調査の所要時間も短縮され、午後は15時を過ぎたところで終わりが見えてきてしまいます。

するとどーでしょう。

普通に考えれば古巣である建物調査の仕事は居心地がいいはずなのに、考えることは児童のことばかりです。


そろそろ事業所ではアレをしている頃か?それともアレか?

今日は誰と誰が来ているはずかナ・・

暑いから平気だろうか?・・



放デイパートは約一年。

建物調査のお仕事は二十代後半からなのでもうかれこれ20年以上。

結局、人の心をつかむ職というものは従属年数とは関係のないものなのかもしれませんね。

放デイに関しては出会いから腹を割って見せ、自分なりに謙虚に教えを乞う姿勢を貫いたからこそなのだと自負しております。

もしかしたら放デイに身も心もどっぷりなのでしょうか?

それでは、また。